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ドラマ感想日記~拘りを持たず程よく頑張る

ノースライト 後編(感想)父親のような優しい光が過去から未来へと繋がる

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「夢みた家」

青瀬稔(西島秀俊)と岡嶋昭彦(北村一輝)の二つのストーリーは、
息子のために犠牲になってしまった父親が共通点となっていたとはね。
いつの時代も我が子の為に走り回るのは父親なのかなぁ~と、
ノースライトの家がきっかけとなって真実が浮き彫りになって行くという熱い篤い物語は、練りに練られていることでも見応えも十分だった。

まぁ、稔の父親のお話がどう関わってくるのか、
それとも関わらないのかわからなかったのだけど、
まさか吉野陶太(伊藤淳史)の父親と関わってくるとは・・。

ともあれ・・・
九官鳥とタバコが命取りとなってしまったのは寂し過ぎるお話でもありました。
(事故は不意にやって来る...。)

息子稔のために九官鳥を三日も山を歩き回り探した父親と、
そして、息子のために功績を残したいという思いが強すぎた岡嶋・・
どちらも不可抗力だったとしても・・・
なんともやはり精いっぱい生きている父親であったことでも思いの強さが極まっていたかなぁ。

父親の真実を知ることになった青瀬だったが、
さらに岡嶋の思いを知ることになって行ったことでも、
岡嶋の息子への思いを実現させてやりたいと・・・
子を思う父親として繋がっていったようにも思われましたね。

ノースライト・・・
穏やかに優し光が差し込むということでも、
なんだか父親のような存在のようにも感じられ・・
過去と現代そして未来へと共通していたのも印象的であった。

岡嶋も青瀬もノースライトに父親のような優しさをかんじていたのかもしれない。

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