
決勝ラウンド進出おめでとうございます♪
ブラボ~♪
ばんざ~い♪
(明確化されていないルールもあったようだが・・・。)
和田選手が見事に覚醒♪ 救世主になってましたね♪
(佐藤選手もがんばりました♪)
落胆から歓喜へと変わったポーランド戦
「2026年7月12日(日曜)ネーションズリーグ大阪ラウンド最終日」
負けたら終わりのポーランド戦は、日本が3ー2で逆転勝利♪
決勝トーナメントの切符をもぎ取りました♪
<決勝トーナメントの相手はまたしてもブラジル・・。(-_-;)>
佐藤選手の失点の連続と和田選手の得点の連続
まぁ、まだまだこんな戦いぶりでは安心出来ないのも事実なわけですが、ポーランド戦も揺れに揺れていたことでも、どうなることか冷や冷やしっぱなしでもありました。
そもそも佐藤選手の出来が悪かったことでも、、どうなってしまうのだろうかと思うような失点の数々な前半・・・。
そして、ポーランド戦は佐藤選手がスパイクとサーブと狙われていたかんじもあったことでも、ミスも目立っていたようなかんじでもありましたが・・・。
とにかくどうしちゃったんだろうか???と思うような試合であったのも事実でした。
そんな中・・・旧友のミスを庇うかのような和田選手の得点、得点の連続・・・。
三セット目を取った後の活躍は目を見張るばかりでもありました。
そして、見事にフルセットまでもつれ込む全日本。
ほとんど復活したとはいえ・・・
気が付けばフルセットも13対13
気が付けば、、
5セット目も13-13!!!!!😨
これは、、もう、、、どうなることかと、、、競い合う場面で負けが多かったことでも、、思ってしまったのも事実。
(去年もフルセットの死闘の末、ブラジルに負けてますから・・。)
そして、
折しも作戦タイム開けのレシーブは佐藤選手!!
しかし、勢いが強かったのかはじかれてしまったけど、
それでも上がったボールは佐藤選手の上に到達!!
折しもアタッカ~はさらに佐藤選手!!
ちょっと、、アレとは思ったもののなんとかブロックアウトを取ることが出来ての・・・
14-13!!!!!!
あと一点で勝利となるところまでこぎつけました。
しかし、、、!!!!!!!!
折しもさらに!!サーブを打つのは、佐藤選手!!!
レシーブで一回。
アタックで二回。
そして、サーブで3回目・・・
これだけボールに触った人もいないのではと思ってしまうようなマッチポイント!!
もう、この辺りは特に超~緊張していたと思いますね。
その後の結果はもう、佐藤選手にバレーの天使が微笑んだかのような・・・
ネットを揺らしたボールがネットイン♪
だったわけですが・・・
ネットにぶつかって落ちることもあるだろうし、
落ちなくても、、拾われていたかもしれないし、、
まさにそんなことでも奇跡的な勝利だったわけですよね♪
まぁ、危うい戦いぶりであったことでも、まだまだ全日本を信用できないのも、事実なんですけどね。(笑)
この日は佐藤選手はネットに好かれてもいたのも事実でありましたね♪
ほんと奇跡的といったらあれだけど、
和田選手は、、とにかくもう、スーパー●●のような大活躍であったことでも、
力強い勝利と言えるわけですが、、ちょっと、
天使のウィンクポイント?
13-13からの試合運びが、、なんとも奇跡的というか、天使がウインクしたようなネットインだっただけに、持ってる人は持ってるんだなぁ~と思うような勝利のようにも見えてしまって・・・結果的に佐藤選手が全部もってってしまった~って、なんだかなった不思議な勝利でもありましたね♪
佐藤選手の涙がとにかく印象的な勝利でもありました。
まとめ
ちょっ和田選手のアタックについて書いてなかったことでも、書いておきたいけど、
ボールコントロールが凄いのでしょうかね?和田選手。
そんなことを思ったけど、サーブはもとより、アタックの連続ポイントの凄さときたら、、目を見張るばかりでした。
録画を振り返るとある時は相手のブロックの間をボールが通過し、
ある時はストレートに打ちわけ、あるときは対角線に打ち分けていたりする。
まぁ、当たり前といったら当たり前でもあるけど、なぜ相手のブロックに当たらないのかってことですよね。
やはり和田選手のボールコントロールが凄いのかもしれない、、と思わざる終えなかったです。
(ボールをコントロールする感覚が抜き出ているということなのかと・・・。)
そして、大阪ラウンドで気が付いたことといえば・・・、
みんなイタリアに移籍
やはり主要メンバーがみんな海外移籍したことですが、いまいちな試合が多かったことでも、それが原因だったかもしれませんね。
関、正セッターの起用があまりなかったことでもね。
気が付けば、、主要メンバーごっそりイタリアに移籍していたとは、まさに試合が終わってからわかりました。
あ~これにはびっくり。(笑)
石川真佑主将(エジザジュバシュ:トルコ)
佐藤淑乃(ヴェロ・バレー・ミラノ:イタリア)
和田由紀子(ブストアルシツィオ:イタリア)
関菜々巳(ブストアルシツィオ:イタリア)
秋本美空(ブストアルシツィオ:イタリア)
(青田買い?w 練習不足?w 関セッター不足?w)
神がかったような和田選手。
持ち直した佐藤淑乃選手。
とにかく全員で掴み取った決勝トーナメントへの切符でした♪
最後のサーブポイントは、応援している全ての人の思いが、集結したようなミラクルポイントでもありました。
ポーランドからやっと、やっと苦労してもぎ取った決勝ラウンドへの切符であることでも、、これからに試合に期待したいですね♪
7/22(水)(マカオ)~ネーションズリーグ女子決勝トーナメント
アメリカ × 中国(開催国)
トルコ × カナダ
イタリア × オランダ
ブラジル × 日本
折しも、、決勝トーナメントの相手は、これまたブラジル。
今度こそブラジルに勝利してもらいたいものですね♪
*チョコット独り言*
え~と、、大阪ラウンドのコートの上にあるモニターって、、つい見ちゃうのでしょうかね?ポーランド戦もテレビで観戦していたわけですが、佐藤選手、レシーブ前なのに、、チラッと一瞬だけ、目が動いていた印象。w
(コート感覚がブレたのか、その後のボールのジャッジもミスっちゃったけど・・。 ともあれ最終戦、実況が竹下さんで良かったです♪)
ほんと監督も嘆いていたようだけど、プッシュとかルールを明確化してもらいたいですね~。



