SpringStar★

ドラマ感想日記~拘りを持たず程よく頑張る

2022夏ドラマ表(地上波)

期待したいドラマ 気になるドラマ(感想は気まぐれ。)
多分傑作  太文字(始まったドラマ)

 
20時       遺留捜査
7/14
警視庁
強行犯係
樋口顕2
7/15
  鎌倉殿
の13人
21時 競争の
番人(杏)
7/11
  刑事7人
7/13
六本木
クラス
7/7
    オールド
ルーキー
22時 魔法の
リノベ
(波瑠)
7/18


ユニコー
ンに乗っ
て(永野)
7/5


プリズム
杉咲花
7/12
テッパチ
!7/6


家庭教師
のトラコ
橋本愛
7/20
純愛ディ
ソナンス
7/14
石子と
羽男
有村架純
中村倫也
7/8


空白を
満たしな
さい


初恋の
悪魔
7/16
新・
信長公記
7/24
23時 赤いナー
スコール
      NICE
FLIGHT!
7/22
トモダチ
ゲームR4
7/23




個人差
あります
8/6
 
0時   運命警察
7/12
みなと商
事コイン
ランドリー
7/6


オクトー
(飯豊ま
りえ)7/7


量産型
リコ
6/30
雪女と蟹
を食う
7/8
   
1時 消しゴム
をくれた
女子を好
きになった。
ロマンス
暴風域
7/5


パパと
ムスメの
7日間
7/26
僕の
姉ちゃん
黒木華
7/27
  晩酌の
流儀
7/1


   

★「彼女、お借りします」7/2-日曜深夜2:30/テレビ朝日
★「ちょこっと京都に住んでみた。」7/6-水曜深夜2:35/テレビ東京
★「復讐の未亡人」(松本若菜)7/7-木曜深夜2:35/テレビ東京
★「名建築で昼食を 大阪編」(池田エライザ田口トモロヲ)8/17-水曜深夜2:35/テレビ東京
テレビ東京、何気にくすぐられる。)

妙なアドリブは個性なのブラタモリ?

ハテナブログは三つ持てることでも、たまにそちらでも書いていたりしますが、たまにはこちらでも書いてみようと、ブログをあれこれ触ってるうちに、書きたくなってしまった。(文章の書き方とスタンスが違うのだ。)

「NHKのブラタモリ」京都大原三千院だって?

京都・大原〜なぜ大原は“癒やしの里”になった?

これはドラマ意外に唯一楽しみにしている土曜の晩にやるNHKの番組であるけど、これは楽しいね。(もちろん人生の楽園も好き。菜園とお店もよかった。ジャンパーだって?)

井上陽水の番組主題歌がこれまたいいよね。

何か面白いかというと構造線だとか断層がどうのこうのと、よく地質が絡む回があるのもけっこう楽しかったりするのだが、ほんとタモリさんの地質オタクぶりにも舌を巻きますね。
糸魚川静岡構造線のことを糸静線というらしいがタモリさんはこれが大好き。w

そんなタモリさんの喜んでいる姿を観ていると、まんざら地質学に興味がないわけでもない私なことでも、ついつい引き込まれてしまいます。

女子アナさんが次第に綻び妙な個性感

え~と、この番組はアシスタントのNHKの女子アナさんが毎回一緒に日本を歩き回ってるけど、今回の方も、タモリ流の何かを伝授されていたように思ったことでも、感想を書きたくなってしまったのだが・・。

妙ちくりんなことをいい意味で言うんだよね。あの方。(笑)
(個性が光り出してきましたと言えるのかも?w)

前回も、、京都の川の水の回だったけど、なんとか一族が水を一滴も残さず利用していたというあたりを何かへんな言い回しをしておった。(笑)

タモリさんがつかさず気が付いたのだが、、なんだったけ?

一滴も残らず吸い尽くすとかなんとか。
(ただのお転婆さんなのかも疑惑は消えないのだがw)

 

それで今回も個性的だなぁ~と思うようなことを言ってましたね。

それはつまりタモリさん流のバラエティ術を伝授されていたのではないかって勝手に思ったのだが、タモリさんもたまにアドリブであっちの方を向いたコメントをしていたりすることでも、これまた面白かったりするから、、多分そうなのだと確信したわけですよ。

 

なんて言っていたか、ちょっと忘れてしまったのだが、何か今番組にはふさわしくないコメント。

そんなわけでこれからの女子アナさんは個性を出すことが大事だとか、言われたような気がしていますね。勝手に。

タモリさんと一緒に居ると、似たようなことを考えてしまうのかもしれないわけですが、感化されるというのはよくあることでもある。

多分そっちか?

まぁ、ともあれちょっと高尚さがないアドリブもけっこう楽しく場が和んでしまうので何事もほどよくアドリブを入れ込んでもらいたいと思いましたね。

平徳子様ゆかりの地として

平徳子様も晩年を過ごされたわけですが、これまた断層による「鯖街道」あり、徳子さまが名づけられたという柴漬け(紫の漬物)あり、癒しの地であることがよくわかる回でもありました。

恋は傷つけあって一緒になってすぐ別れるのに、などと言っていたような気がするけど、そんなことでも今癒される場所としてこの地を音連れる旅人が多いらしいのもよくわかる回でもありました。

番組の概要

「京都・大原〜なぜ大原は“癒やしの里”になった?」

“恋に疲れた女”がひとり訪れるとヒット曲でも歌われた京都・大原の三千院。なぜ傷ついた人は大原に癒やされに来るのか!?その謎をタモリさんがブラブラ歩いて解き明かす

ブラタモリ#207」で訪れたのは京都の奥座敷と呼ばれる地域にある大原。旅のお題「なぜ大原は“癒やしの里”になった?」を探る▽デューク・エイセス「女ひとり」にも登場する京都大原三千院へ!癒やしの空間や独特のお経「声明」をたっぷり堪能▽静かな山里になった地形の秘密とは?▽癒やしの里になったキーパーソン・平徳子はなぜ大原に来た?▽名物・しば漬けが大原で作られた理由とは!?▽大原女が京で人気になった秘密

NHKより引用)

柴漬けの由来
三千院のある大原は以前から気になる地名であったことでも、今回ブラタモリで放送されてよかったです。
海から助けられた徳子さまが大原に晩年過ごされましたが、柴漬けのシソがこの地によく育つことでも柴漬けが作られ、それを食べた徳子さまによって紫の漬物という意味から柴漬けと名付けたということですね。

次回7/2も楽しみ

静岡県伊東市がやります。

「伊東〜伊東を人気温泉地にした“海と山の幸”とは?〜」

楽しみ♪

オールドルーキー 第1話(感想)横浜流星がもっと観たい

ドラマのCMを見たかんじも好印象だったけど、今作観て行けるかもとかなり思わされた初回であった。

第二の人生をもがきながらも歩み出す亮太郎(綾野剛)に泣かされてしまったが、彼の後輩選手と向き合うことになっての、現実との葛藤とか覚悟といったものが丁寧に描かれていたことでもぐっと来てしまったなぁ。

彼を支える妻の果奈子(榮倉奈々)の内助の功もよかったし、愛くるしい娘たちとのパパぶりも好感度アップしまくりだったが、守るべく家庭をしっかり描いてきたこともよかった。

裏方に回る仕事だけでなく、家庭を基本に見据えたヒューマンドラマとなってることでも、観て行けそうだとかなり思った。

キャスティングについても好印象だったのだが、
かゆいところに手が届きそうな塔子(芳根京子)のしっかり者な感じもなかなか微笑ましかったし、

高柳社長(反町隆史)の切り盛りする手腕とかストレートな物言いが、現実の厳しさを実感させるには十分な人柄、頭が切れる様子だったことでもマネージメントの仕事がどのようなものかがわかってよかった。

今作の肝となっていたと思うのはやはり、亮太郎の覚悟を表すかのようなナリフリ構わない姿が特によかったと思うのだが、
サッカー選手として力量を感じさせるエピソードとして成就したことでも、明るいものが見えたようでもあったからよかったよ。

綾野さんの今までにないような、しょぼれた覚悟ある演技だったことでも、真剣勝負としての魂の込められた演技を観た気がしたのだが・・・
そんな先輩と後輩の魂のぶつかる音がするかのようなドラマだったことでも、涙溢れてしまった。

毎回そんな体で行くのかはまだまだわからないけど、多分そうなのかもしれない。

そんなことでも、もっと横浜流星が観たいと思わされたのも事実だったなぁ。

彼の男くさい魂の入った演技は初めて見た。

惚れる。w

TOP