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気ままなドラマ感想

ブラックリベンジ 第1話 感想 ドラマ通必見&岡野真也ちゃん♪

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これ隠れた名作じゃ~?
一話はともかくあれこれ来ていることでも・・
かなりこのドラマに夢中になってしまってます♪

とにかく本妻役の高橋かおりさんとプロの愛人役の白羽ゆりさんの激突ってドラマ通なら必見!!
こりゃ~~オトナドラマどころじゃないよ。
あの流れるような編集部のお話しも、スッバラしい~ぞ~♪。
(ちょっと主人公の夫のお話しが怖いんだけどね。木村多江さんもかなり好演しておる。)

ブラックリベンジ

日本テレビ
毎週木曜 23:59~24:54 10/5(木)スタート

【公式】木曜ドラマ「ブラックリベンジ」|読売テレビ・日本テレビ系

木村多江が“復讐の鬼”に! スキャンダルがテーマのジェットコースターストーリー

ストーリー 
世間を揺るがす特大ネタが評判で、売り上げを伸ばす週刊誌「週刊星流」。
その編集部で契約ライターとして働く今宮沙織(木村多江)は、スキャンダルに強烈な執念を持ち、周囲がひるむような場所にも平気で潜入して数々のスキャンダルをスクープする冷徹な記者だ。
実は、沙織の夫は、将来有望な政治家だったが、でっち上げられたスキャンダルを苦に自殺していた。
沙織は、夫が遺言として残した、ゲス不倫政治家、ハニートラップでのし上がったアイドル、悪徳女社長の3人を相手にスキャンダルのネタを見つけ出し、世にさらして社会的に抹殺しようと奮闘する。

脚本:佐藤友治
演出:大谷太郎

出演:木村多江佐藤二朗平山浩行堀井新太岡野真也中村映里子鈴木砂羽 ほか

Yahoo!テレビより)

ブラックリベンジ 第1話 感想

いや~HPの一週間無料放送でもう一度観てしまったけど、これはドラマ通が観たいドラマの中のドラマってかんじで隠れた秀作っぽい♪
かなり面白く出来ていたなぁ♪(初回だけってこともあるけどね。w)
まぁ、沙織(木村多江)の夫の過去の映像がかなり入れ込まれてるのは、ぞわぞわしちゃうのだけど。

そして、沙織のパートナーの芦原(岡野真也)がいい味を出しておったことでも、かなりドラマ全体がおもしろくなっておるのもいい。

演じている方はあまり知らない方だけど岡野真也ちゃんっていうだね。(笑)

(かなり岡野真也ちゃんが好きになってしまった。)

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ほんと声もお顔もかなり素敵♪
アメーバブログも書いてますね♪(Twitterをやってないのがホッとする♪)
(と思ったら10月から始められたみたい。うっ・・・。)
(これからの人ってことでも、あんまりやってもらいたくないなぁ。)

それで・・このドラマの監修が文春砲の文春の元エース記者さんがされておるらしいことでも、かなり編集部のあれこれが見物となってるってことだよね。

まぁ、このドラマ、分業的に作られているというかんじであるけど、
沙織の夫が亡くなってしまっての・・強い悲しみと・・
福島(佐藤二朗)編集長を中心とした編集部の場面・・
そして、今回は女達の戦い・・といったかんじにそれぞれの場面の雰囲気がちょっと違うかんじであるけど、とにかく作り込まれていて、いい味を出していると思います。

主人公の沙織のトラウマ的なことがちょっと怖いほどなので、
パートナーとして芦原(岡野真也)の存在がコミカルなのもかなり効いてるなぁ~。

福島編集長の言葉の場面とそして、不倫女と本妻のシラバの場面はこんなかんじ。

福島(佐藤二朗)編集長の場面

みんな聞いてくれ。聞いてくれ。
サラリーマンの小遣い毎日自由に使える額はせいぜい500円位のもんだなあ。
読者はその中から420円を切り崩してこの『星流』を買ってくれてんだな!

  • 芦原(岡野真也):天満さん、私ここに来てまだ半年ですけどこの話聞くの8回目です。
  • 天満(平山浩行):ご機嫌な証拠だ。すぐ終わるから黙って聞いてろ。
  • 芦原(岡野真也):この後牛丼のくだりですよね。

泣かせるじゃねぇかなあ。
本当は牛丼が食べたい。
なんなら味噌汁もつけたい。
でも今日は『星流』出る日だから菓子パンで我慢しよう。
きっとみんなそんな思いで買ってくれてんだ!そうだろ?な?
だったら俺たちもさ牛丼に負けないネタをさぁ提供しなくちゃならんよな〜!
そうだろ?な?今週号に関してはねその期待に十分応えられたと思う。
10月5日号50万部突破しました!
ありがとう。
次週もよろしくなみんなよろしくな。
じゃあ座れよ。
早く座って仕事しろ。
すぐ!バカヤロウ。

本妻と愛人のプロさんの対決シーン。

妻の渚(高橋かおり):理想の愛人演じるのが大変だった?はぁ?何寝ぼけたこと言ってんだよ!

ホステスの彩香(白羽ゆり):離して!浮気の原因はあんたでしょ?あんたのその貧相な体じゃ物足りなかったんだよ!

渚(高橋かおり):愛人のくせに開き直ってんじゃねぇよ!どうせその体だって作りもんだろ?不自然な胸しやがって!

彩香(白羽ゆり):政略結婚で真剣に愛された事もないくせに偉そうな事言ってんな!この空気妻が!

渚(高橋かおり):男に股開いて金をむさぼる寄生虫に何言われても響かねぇって!この寄生虫アニサキス女!

彩香(白羽ゆり):オヤジの相手してやってんだ課金して当然だろ!あんたの旦那もほんとチョロかった!政治資金に手ぇつけ散々貢いでくれたわ!

渚(高橋かおり):あんな下衆男どうだっていい!だけどあんただけは絶対に許さない!

(わ~凄みのある声だったり、艶やかな声だったり、さすが女優さんです♪)

1話あらすじ

5年前、今宮沙織(木村多江)が愛する夫、寺田圭吾(高橋光臣)と過ごしたかけがえのない日々は、一瞬の内に音を立てて崩れ落ちた。将来有望な政治家だっ た圭吾は「週刊星流」に裏金スキャンダルと愛人スキャンダルをスクープされ、それを苦に自殺。さらに沙織はそのショックで生まれてくる新しい命も失ってし まう。
しかし5年後、沙織はその記事がねつ造であったことを圭吾の遺言動画で知ることになる。「私は絶対に許さない。あなたが受けた屈辱を、私が味わった苦しみ を、彷徨い歩いた地獄を。同じ絶望を与え、地獄の底に叩き落す」沙織はスキャンダルをねつ造した塚本修二郎(神尾佑)、愛原サユミ(芹那)、南條夕子(横 山めぐみ)を社会から葬るために復讐を誓う。
 「週刊星流」の編集部では、編集長の福島勲(佐藤二朗)、デスクの天満龍二平山浩行)、記者の芦原咲良(岡野真也)たちが盛り上がっていた。スクープ を連発する「週刊星流」は売り上げが伸び、先週号は50万部を突破したのだ。そこに契約ライターの沙織が新たな芸能スクープを持って現れる。福島がすごい スクープを次々に持ってくる事に驚いていると、沙織はもう1つ大きなネタがある事を報告。それは、もうすぐ大臣になると噂の協民党、塚本議員に愛人がいる というスキャンダル情報だった。福島は沙織が塚本に密着する事を許可。天満は勉強のため、芦原をアシスタントとして沙織につける事に。
 沙織と芦原は塚本の後援会のパーティーが催されたホテル前で張り込みをする。塚本と妻の渚(高橋かおり)は支援者たちの見送りをしていた。沙織は支援者の1人であるドレス姿の女性を見つけると、「あの女、24時間尾行して」と芦原に命じる。
夕方、沙織はバーの開店準備をする圭吾の秘書だった高槻裕也(堀井新太)に会いに行く。高槻は新たなスクープネタが入った茶封筒を取り出して沙織に差し出 す。「あなたのネタのおかげで星流に溶け込めた。感謝している」「ネタはいくらでも用意します」沙織は「また連絡する」と言って去っていく。
 翌朝、芦原は尾行していた女性の事を沙織に報告する。女性は銀座にある高級クラブの№1ホステスの彩香(白羽ゆり)と判明。沙織は彩香が塚本のプロ愛人 だという情報を掴んでいた。相手に一切の迷惑が掛からないように痕跡を全く残さないプロ愛人。それでも沙織は彩香に自分が愛人だと独占告白させようと考え ていた。沙織は塚本を24時間尾行するように芦原に命じる。夕方、沙織は圭吾の墓参りに行き、妹の石山綾子(中村映里子)とその息子の悠斗とばったり会 う。この日は圭吾の命日だった。5年間、田舎の療養施設で静養していた沙織。綾子は戻ってきた沙織が「週刊星流」で働き始めた事を心配する。
 沙織は塚本の動きを芦原に訊ねる。芦原は塚本と彩香が接触する事はなかったが、一応写真を撮ってきたと伝える。編集部員たちは使える写真がないと呆れる が、沙織は「ありがとう、助かった」と写真から新たな情報を掴んでいた。後日、沙織と芦原はアポを取り、開店前に彩香から塚本の後援会のメンバーとして話 を聞く。沙織は塚本に愛人がいた事を彩香に教え、塚本とサングラスをしたきれいな女性が並んでいる写真を見せる。その愛人は六本木のクラブで働く雪乃とい う女性だった。
 沙織は塚本が雪乃に結婚を申し込んだ事を彩香に教える。「冗談でしょう?先生には奥さんとお子さんがいらっしゃるんですよ?」と信じようとしない彩香に 決定的な証拠として婚姻届けのコピーを見せる沙織。婚姻届けの夫になる人の欄には塚本の名前と住所が記載されていた。だが、雪乃の目当てはあくまでも塚本 のお金。雪乃が結婚を断ると、塚本は雪乃にしつこく付きまとうようになり、嫌気が差した雪乃は不倫の事実を公表し、愛人関係に終止符を打とうと決めたとい う。 プロ愛人の彩香は沙織の揺さぶりにも動揺せず、後援会のメンバーという立場を崩さない。この後、沙織は写真と婚姻届けが入った封筒をテーブルに置いたまま 去っていく。彩香が封筒の中身を確認すると、そこには雪乃のインタビュースケジュールと撮影場所の地図も入っていた。帰り道、芦原が別にも愛人がいた事に 驚いていると、沙織は向こうから連絡があった事を教える。沙織は芦原と別れ、クリニックで糸賀朱里(鈴木砂羽)のカウンセリングを受ける。「私は正しいこ とをしているんでしょうか?自分では心の奥から湧き上がってくる衝動を止めることが…」「その衝動に従いなさい。あなたがやろうとしていることは間違って いないから」沙織は朱里の言葉に安心しきった表情を浮かべる。
 インタビュー当日、沙織と芦原が待つレストランに帽子にサングラス、マスクをした雪乃がやってくる。早速、沙織がインタビューを開始すると、そこに彩香 が現れる。「あなた、先生の愛人なんですって?」「・・・」「何とか言いなさいよ!あんた何者なの!?一体どういうつもり!?」興奮した彩香は雪乃の腕を 力強く掴む。彩香は間に入ろうとする沙織を払い除け、「この女が言っている事は全部ウソよ」と続ける。「この写真だって合成じゃない!先生はこんな軽率な 行動を取る人じゃない!」「あたなに何がわかるの?」ついに雪乃が沈黙を破って反撃を開始する。雪乃と彩香は激しく罵り合って修羅場になるが・・・。果た して、塚本を地獄の底に叩き落そうとしている沙織が2人を引き合わせた思惑とは・・・。
(HPより)

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