
自立が足りないと言われたら、それまでなのだが・・・、
香坂(内田有紀)が喝を入れてきたことでも、ピリッとしたものがあったから良かったとは思う。
線引きっていうか、匙加減は難しいと思うのだが、
多すぎると(CMでもお馴染みの洗浄)効果が増し、少ないと時間軸の早さが増して流されやすくなる。(笑)
そんな理論に乗っ取ったような回でもあったかなぁ。
香坂がパワーで、流されやすいのがあす花(本田翼)ね。
とにかく、今作・・・
脚色し過ぎなことはわかってるんだけど、
こんなドラマが多いのも、仕方ないと思ってるのだけどね。
それぞれの立場で描かれていく様子は、そこそこ面白かった。
流されやすくヘラヘラしてるのは・・
あす花(本田翼)も、8LOOM(ブルーム)だったし、
そして、自分らしさが大事という、、反発という流れは、ホッとするものがあった。
香坂(内田有紀)の登場で個々の面々の活性化はされたと思うし、
それぞれによい効果をもたらしたのも事実だったと思う。
姉の優里(木南晴夏)が帰ることになるのも、流れとしては仕方なかったと思うのだが、やはりちょっと残念でもあったかなぁ。
急な不倫騒動にもあんぐりとしてしまったのだが、どうするんだろうね?



