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勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

ヒガンバナ~警視庁捜査七課~ 第6話(感想)

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「明かされる秘密!父を殺した男の謎」

やはり、ちょっと「相棒」なスタッフということでも、事件がしっかり出来てるから相性が悪いわけだなぁ~。
真希ちゃんなことでも、観てる面もかなりあるのだが、ちょっと今回は主人公の生い立ちに関わる事件なことでも、面白くはなっていたと思う。というか・・クライマックスをあえて持ってきたってかんじだったかなぁ~。
しかし、来宮(堀北真希)の父親を殺した犯人を扱う2話にまたぐほどの事件なので、仲間たちもそれなりには気を使ってるのだが、暇なときの会話がかみ合ってないのが実にちぐはぐで残念でもあった。
合コンに行くだとか、なんかノンキなことをいつものように話しているって、かなりのドラマの中でも山場となってるのに、緊張感がないのが困ったものであった。
ちょっとした間の使い方が一辺倒すぎていて、なんとも間抜けしてしまってると思うのだが、このドラマの出来がわかってしまうというもの。
内容もほぼなんとなくわかってきた感じもしてしまったのだが、来宮(堀北真希)と謙人(DAIGO)は兄弟らしいし、(養子縁組)ほんとうの父親は実は・・ってことかなぁ~。(汗)

瀬川すみれ(大地真央)も20年前に同じ場所にいたということは、何か関係しているようだけど、複数の傷後もひっかかるとなると、、ってことかもね~。
かなりそうなると屋台骨が揺らぐほどの内容になりかねないのだが、視聴率的な皮肉の策という回であったのだろうなぁ。
ともあれぬる~い会話がはじけそうではじけないもどかしい感じだった。

まぁ、この分では浮いた会話はしてられないなので、次回は事件の話ばかりになるのだろうけど、そもそものヒガンバナのやり取りって、軽すぎるので(恋バナを入れ込んでもいた今回)、シリアスな会話でなりたつのだろうかという疑問もわいてしまった。
もしかして最終回を持ってきたことを悟られない為に、わざと軽い会話を持ってきて誤魔化してもいたとしても、来宮の過去にまつわる事件なのだから、そんな浅はかなことはしないだろうし・・ちぐはぐさは目をつぶって観ないふりをしての視聴となっていくということだよね。
さて、いったいドラマとして成り立つのかと、、心配にもなってきた。

ヒガンバナ~警視庁捜査七課~ 第1話(感想)
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~ 第2話(感想)
ヒガンバナ~警視庁捜査七課~ 第5話(感想) 

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*1:お借りしました。