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ドラマ感想日記~拘りを持たず頑張りすぎず自分らしく~

35歳の少女 第4話(感想)奇を衒うことなく面白い

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単に奇を衒ったドラマかと思ったことでも初回でリタイアしたのだけど、
時間があったことでも4話を観てみたら・・そこそこ面白かった。(笑)

まぁ、多恵(鈴木保奈美)の目線が中心となって展開していくことでも、
少々面白さよりも重たさの方が上回ってしまって面白くないわけだけど・・・
そこを抜きにして観ている分には面白いね~これ。

35才から小学生の勉強をし、中学生へと移り、、反抗期もちゃんとある。(笑)
そんな望美(柴咲コウ)の直な心の声も痛快さとなってることでも、
なんだか愛おしさを感じるくらいであるし、
さらに、面白さとなってるんだよね。

なんで母親目線で描かれるのか、、重々しくなってしまうのにっと思うわけだけど、
痛快さと可愛らしさが失われるから母親はいなくてもいいんじゃね~~とも思う。

まぁ、他の登場人物たちもオモシロくて興味深いからそれほど目くじらを立てずに観ていけるのだけど。

父・今村進次(田中哲司)の再婚相手の加奈(富田靖子)とその連れ子・達也(竜星涼)が引きこもっていて、
田中さんがベッドの裏に隠れるのもなんだか愉快であるし・・
いったい引きこもり君はどうなっていくのだろうかってな、、竜星さんとか・・
堂々と出て行って挨拶する望美におっと♪となったり・・
それはそれは面白かったなぁ。

まぁ、お父さんが不甲斐ないと望美が嘆いていたけど、
ごもっともだから、、そこも新鮮でよかった。

そして、初恋相手・広瀬結人(坂口健太郎)のいじめエピソードの・・
無言で制圧するあたりもぐっぐ~~と来てしまったし・・
妹の愛美(橋本愛)の大喧嘩ときたもんだからね~。(笑)


ほんと母親意外のポジションはどこも面白さが溢れてることでも、喜々となってしまったよ。(笑)

 

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