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ドラマ感想日記~拘りを持たず頑張りすぎず自分らしく~

(2021冬ドラマ表とその不安度を記事ページの下に作りました。w)

ハケンの品格 第3話(感想)3時間も炒めるとは春子もお手上げw

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社員食堂で働く牟田(六角精児)に、
3時間も玉ねぎを炒めるのかと、
ちょっとイラっとなりつつも・・
ディスり気味な大前春子(篠原涼子)だったけど、
超美味しいと評判の社員食堂カレーの再現に春子が奮闘することになる今回。

カレー作りの最大のポイントの3時間炒めることを、一言伝えれば、、なんなく再現出来た気もするし・・、
クビになるっていうのに、ご丁寧に奇麗に掃除までした挙句・・
会社の危機を迎えることになってしまったりとか・・
けっこう牟田さんってメンドクサイおじさんでもあったかなぁ。

あれこれ突っ込みポイントも多々ありそうな3話であったが、

亜紀(吉谷彩子)、小夏(山本舞香)の新人さんがどのような絡み方をするのか気がかりな今作なことでも、
今回は大前春子のサポートだけってかんじもまぁ、仕方ないか。

なんでそれにしても社員食堂を一般公開しようとしたのか、
牟田が辞めさせられたことでも、美味しいというカレーがなくなってしまうのに・・・
まぁ、、簡単に再現できないカレーっていうのが味噌だったわけなんでしょう。

3時間も気が遠くなりそうな炒め時間。
3時間の間、他の仕事が出来ないと漏らしていた大前春子でもあったが、
こればっかりはスキルも関係なく、、ただただ時間をかけるということも必要だってことでも、
大前春子もお手上げだった。

なので、、もうちょっとその点についてのコメントがあっても良かった気もするけど、
スキルとスピードだけで世界が成り立ってるんじゃないのね。

・・とか。(笑)

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