Spring Star★

ドラマの感想を書いてます。


★日本女子バレーボールチームは6位だったけど、実質8位かなぁ?w  戦国時代という言葉どうりの内容になっていた女子世界バレーだったが、ベスト3に入るのはもう・・・至難の業であると思う。日本人らしい戦術を磨き上げることが必要であるけど、後2年か・・無理だとかなり思うがミスを極力減らしていくことで勝機を見出せる可能性はあるかなぁ。技量が増せば速さも伴うものだよね。理屈なんて後からついてくるがシンプルに速さはつまり、鍛錬あるのみですよね。出来ないのになんで難しくするんだろう・・。先導者が難しくしているかんじだけど、タイチームのシンプルさを見習いたいとも思う。シンプルに考えてやっていれば日本人は技量を身に着けることにかけては、外国には負けないはず。

「家政夫のミタゾノ」第2話 感想

f:id:vividlemon:20180420181916j:plain

家政夫のミタゾノ

金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』|テレビ朝日

4/20(金)スタート
毎週金曜 23:15~24:15(テレビ朝日系)

キャスト:松岡昌宏剛力彩芽椿鬼奴内藤理沙余貴美子 ほか

脚本:八津弘幸
監督:七高剛

第2話のあらすじ(4月27日放送分)

三田園(松岡昌宏)と麻琴(剛力彩芽)は共働きの研一(近藤公園)・理沙子(矢田亜希子)夫婦の家に派遣されるが、自宅にいたのは研一と一夜を過ごしたルミ(片山萌美)。研一によると昨夜、夫婦げんかをして理沙子は実家へ。自身はバーで友人の吉村(迫田孝也)、初対面のルミと飲んだが、泥酔してよく覚えていないという。研一からルミの件は理沙子に黙っていてほしいと頼まれ、麻琴は即座に断るが、三田園はルミがいた痕跡を完璧に消し去る。
Yahoo!テレビより)

三田園(松岡昌宏)ちゃん、また持ってきちゃったの?悪い癖ね・・って、猫がネズミを捕まえてご主人さまに働きっぷりをアピールするアレ、、いや、食べて下さいという・・(確か)アレじゃないのだけど・・この台詞このドラマの名台詞というかんじで面白いなぁ~。
どこかターミネーターのようなロボット感があったり、時間を止める能力まであったりして、ほんと三田園ちゃんって掴みどころがないキャラクターとなってるのも愉快。

まぁ~初回は、どうもあれこれ陳腐過ぎてもいたからリタイアしかけたのだが・・。
念には念を入れて観る派でもあることでも、一応2話も視聴し、おや?おやおやってかんじで少し面白い2話ともなっていたことでも、ちょっと注目したいドラマになってきてしまったみたい。(笑)(前作はリタイアでしたが。)
そして、結婚詐欺師の決め台詞でもあった・・誰がお前みたいな女に近づくかよ・・という台詞に、かなりそんなことはないと思ってしまったけど、お綺麗な・・矢田亜希子さんに見惚れるほどでもあったかなぁ~。
夫の浮気と思われた今回・・、妻の方が先に浮気というか、詐欺師に騙されていたというわけでもあったが、まぁ、妻が冷めてしまう理由というのも、ちょっとした行き違いでもあったということで・・しかける三田園ちゃんがおもしろくもあったなぁ。
窓を綺麗にお掃除しておきましょうね~と、何気に振る・・しておきましょうね~というのがなぜか美田園ちゃんぽいところ。
美田園ちゃんの面白さがわかったような気がしてもきたかなぁ。

痛み入ります・・という言葉もかなりくすぐられる。

痛み入る
相手の手厚い配慮・好意などに対して、深く感じいる。恐縮する。やや皮肉をこめていうときにも用いる。

美田園ちゃんにピッタリな言い方でもある。(笑)
そんなわけで、うっかり変態プレーにカ~となって、触れるな~などと妻と詐欺師の現場に飛び込んで来ちゃったけど、今回ばかりは妻の勘違いがいい方に働いたってわけだったかなぁ・・。(笑)
いつも勘違いばかりされていた男であったが、結婚している夫婦の・・%が勘違いであるという美田園ちゃんでもあった。
妻のスマホに「保険の川嶋さん」からの電話という落ちも面白かったけど、このぐらいの落ちだったらOKでもあったなぁ。
初回は相当無理があったようにかんじられたよ。

麻琴(剛力彩芽)ちゃんもやはり面白い♪

TOP