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SpringStar★

勝手気ままなTVドラマ感想日記

フラジャイル 第10話 最終回(感想)

2016冬ドラマ

「大逆転の幕が開く!!」

文句をいいつつも・・やはり火箱(松井玲奈)を見守ってしまった。
火箱というへんな名前も可笑しいのだが、火箱を演じる松井玲奈さんの体当たりな演技ってかんじなことでも、ともあれ注目してしまった最終回。
というよりも・・・見守るというかんじの方が強かったのだが。
体当たりな演技なことでも、涙を流しちゃうことでも、煽る台詞なことでも・・ともあれ応援したくなってしまうのだよね~。
松井さんの清楚な人柄からしても、視聴者の気持ちとしてはやはり、頑張れ~と見守ってしまうのかもしれないなぁ~。

ちょっと前までファンでもあったし、Twitterもフォローしてもいたし・・ジャンケンなんとかとか毎晩やってた・・。
ともあれ岸(長瀬智也)のあの迫力なことでもあるので・・火箱大丈夫かなぁ~と、なってしまうのだ。
意外と設定が松井さんにぴったりでもあったことでも、ついつい、ドラマ参戦頑張れ~って視点で見てしまったようでもあった。

幼馴染の宮崎(武井咲)と過ごし、火箱とのお花見デートなどもあったりと・・松田(小出恵介)のエピソードも描かれていたのだが、いったい治験はどうなるんだろう?と思っていたら、やはりあっさりイってしまうわけか。このドラマはそこからということとしても・・、やはりがっくりしてしまった。
物語の方は仕事のことしか考えない、アミノ製薬、間瀬(高嶋政宏)へ印籠を渡すってことだったけど、岸による製薬会社の裏側を暴露したことは痛快でもあったのだが、深い闇もかんじられるようでもあったなぁ。
火箱が辞めます。といった場面もちょっとあっさりしていたかもしれないと思うのだが・・松田のAM105に期待した気持ちなどを間瀬(高嶋政宏)にぶつける場面もあったら、さらによかったかもしれない。
そして、AM105の副作用で亡くなった原因を調べることになっての、私がやります・・という宮崎(武井咲)の目にも・・やはり咲ちゃんにハッとさせられるものがありましたね。そこは特筆したいところでもあった。
まぁ、2話にマタイだわりには、やはり物足りない最終回であったのだが、無難にまとめてきたというかんじであった。
松井さんをかなり起用してくることでも、そちらの方に目がいってしまったというかんじでもあった。

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 フラジャイル - フジテレビ