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ドラマ感想日記~拘りを持たず頑張りすぎず自分らしく~

Iターン 第7話(感想)板挟みなれど結果オーライw

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6話に続き同じような展開だったようにも思うけど・・
岩切(古田新太)がまたしても、、
土下座しまくっている狛江(ムロツヨシ)のところにやってきちゃった。(笑)

今回はかなりキツイお灸をすえてしまったようだが、
家族の敦子(渡辺真起子)のために土下座している狛江がかっこ良かったし、
とにかく岩切の存在感が半端ないことでも痛快であった。

男は家庭を守らなければならないわけだが、
狛江の守ることになんのためらいもなかったのもよかったことでも、
そんな狛江に男気を感じている岩切なのかもしれないなぁ。
家族を大切にしろよ・・と岩切親分。
やはり、温情派な親分だね。

何やら狛江のお仕事もあちらの世界の力によって、、儲けさせてもらってる感じになってきてるけど、
対立している狭間で、、仕事もなんとなく進んでいるというのも、
妙なものでもあるが、、結果的に狛江らしい生き方となってるのがいいね。

岩切のスパイを断ろうとしたら、、さらなる銀行の美味しい仕事を提供されちゃって、
結果的にはうまい汁を吸うことでも人徳なんだろうか。

まぁ、あれこれいっても、、結果的にうまくいってるかんじの狛江がいい。
抗争ありな寂れた街で生き残るためにも、、おいらのまさに生きる道となってるね。

そういえば新聞もかなりの量を読んで、情報収集に長けた岩切親分なわけだけど・・
あの銀行が動いたことも、、竜崎(田中圭)のやることはお見通しなのかもね。
狛江の為にもそうあってもらいたいもの。

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