
本を読むのが苦手なことでも原作という原作は全て未読状態の私でもあるけど、
推理していくドラマの感想も視聴もあまりしたことがないとしても、初回はなんだか面白かった♪
(あまりにもドラマに飢えていたこともあったように思うのだけど・・・。w)
ヒューマン政治サスペンスってことでも、ヒューマンさがあるのが良かったんだろうなぁ~とやはり思う。
ともあれこの手のドラマは登場人物ぐらい把握する程度で視聴するのが面白いね。
その方針を貫きつつ2話も期待したいものだ。
なぜタイトルのマトリョーシカに笑うという動詞が入っているのか?
道上(水川あさみ)はマトリョーシカが清家(櫻井翔)に似ていると言っていたが、
笑ってる清家の下で操る人物がいるということなのか・・・
鈴木(玉山鉄二)の高校生時代の映像で、鈴木と清家の関係が示されてしまったことでも、納得していいようにも思たよ。
道上(水川あさみ)が動きでしたことでも、清家も動き出したようだったけど、翻弄されている道上が面白いね。
鈴木の父親の死に纏わる真相と、清家の不可解な言葉も気になる初回であった。
ともあれなんだかわからないような、心地よい不気味さがいいね。
父の死の真相を追う道上が翻弄されていく様子がいいね。



