
偽装強盗は全て自分が仕組んだのだと、商店街の為にも正義(森本慎太郎)が自首したけど、ともあれ酒屋の娘の莉菜(月島琉衣)ちゃんが素敵だったなぁ。
全て正義に押し付けて何事もなかったようにするなんて出来ない!!!っと、商店街の人たちに心情を訴える莉菜ちゃんが素晴らしかった♪
莉菜ちゃんに因るところの懺悔も、芋づる式に展開していったことでも、あの人の演技はどうなのだろうか?ともなったのだが、とくに荒木(浜野謙太)もさすがに良かったなぁ。
荒木演じる浜野さんの感極まっての泣きの演技もさすがだ。
親友の正義を見捨ててしまった自分の情けなさに、気が付いたんだろうけど、少しは正義の覚悟に忖度してしまったという面もあったのかもしれないよね。
裁判長の自分の一生を台無しにした正義を恨みますかの質問に、
そんなことは思ったこともなかったという莉菜ちゃんも良かったけど、
莉奈ちゃんはあの街に必要な人であるといった裁判長の言葉もなるほどとなったよ。
まっすぐな目線の莉菜ちゃんがとにかく眩しかった♪
そして、ただそばに居てくれるだけでよかったのだという正義の気付きも、なるほどとなる。
そばに居てくれるだけでいいんだよね。
大概の事は・・・。



