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ドラマ感想日記~ほどよくしなやかに~

僕らは奇跡でできている 第7話(感想)祖父に救われる一輝

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物語は脚本を手掛ける橋部敦子さんの完全オリジナルってことでも・・
代表作「僕の生きる道」・・。

つまりSMAP世界に一つだけの花」ってことでも、そういうお話しだと思っていたのだが、
ラストの目の病って落ち?なことでもベタな話になってしまったかなぁ。

ちょっとばかり生きづらさを抱える人のアドバイス的な要素があることでも、
今回は拘ってしまって内容に触れてたくなくなってしまったのだが、
まぁ、奇跡とはあまり関連がないことでもあるので仕方ないかなぁ・・。(笑)

内面的なものというと、つまり世間的な価値観に振り回されずに、もっと自由に大らかに個人を重んじようってことだとは思うけど・・、
自信のなさによって世間的な価値観(しがらみ)に縛られている育実(榮倉奈々)の方が今回は問題でもあったはず。

そんな世間のものさしに反発して、偉くなってやろうと思った一輝(高橋一生)でもあったようだが・・
祖父の言葉、
やりたいと思えばやればいい。
やらなければと思うならやめればいいという・・ことでも、
受け入れられたし、さらに満面の笑みなことでも居場所があることにほっとしたってことですね。

私の場合は最近時間も一日24時間しかないことでも、さらに書くのもしんどいこともあって、そこそこほったらかしにしたいと思うこともあるのだが、
観たいドラマだけの感想に的を絞って書きたい・・・ってかんじでもあるんだよね。
まぁ、そっちの方が正解でもあるはず。

さらに他のブログ様の感想を読んでる方が面白いぞ~。♪

と悪魔がささやくわけでもある。(笑)

いや、書くことってほんと労力がいるんだよねとにかく。
あまり感想がないドラマだったりすると特にね。

え~~と、自信のなさを埋めようと頑張ってしまってる育美なことでも、そのことをわかってくれる一輝がいることがわかって救われた思いになった育美でもあったか。

<基本的な自信のなさという問題も解決したということでいいのかなぁ?>

それにしても、そもそも山田(戸田恵子)さんがそばにいるだけでなんだか、救われる気持ちになってくるけどほんと不思議。
なんでも受け入れてくれる懐の広さ、心の広さはほんと感じる山田さんでもあったなぁ。

それにしても子供を産んだことがあるんですかって・・世間のものさしもいいとこ。
これを言えば勝ちだというのが世間の価値観なのだろうね。
虹一(川口和空)エピは価値観から解き放たれることはそう簡単にできない母親なことでも・・目の病で一件落着しちゃいましたかね。

それにしても母親ですか?って・・
えらいことを言う一輝なことでも次回がさらに楽しみでもある。

あ、世間のしがらみ・・ってほんと、、、切ってしまいたいよね。(笑)
冠婚葬祭の一つしかないような縁遠いい親戚なんか特に・・。w

 

そうそうこちらにオモシロ記事があったよ。

dot.asahi.com
マキタスポーツさんも真面目なことを書かれてるのね・・。(笑)

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