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アンナチュラル 第3話 感想

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「予定外の証人」

あらすじ 1月26日放送分(第3話)
 ミコト(石原さとみ)は所長・神倉(松重豊)の依頼で、有名主婦ブロガー殺人事件の検察側の代理証人として出廷。同事件では夫・要一(温水洋一)が容疑者として逮捕されていた。裁判の担当検事・烏田(吹越満)は、流れはほぼ決まっているので要望通りに証言すればいいとミコトに告げる。だが、遺体の刺し傷の再現画像を見たミコトは、凶器は別にあると証言し、烏田と対立。今度は弁護側の証人として裁判に参加することになる。(Yahoo!テレビより)

検察側の代理証人という仕事もしなければならないとしても、
一転して弁護側につくという今回のなりゆきがどうも、はちゃめちゃっぽい。
そして・・烏田(吹越満)との一騎打ちといった点に走った今回は、なんだか論争が仕事でもないことでも、アルバイト的内容になってしまったかなぁ。

凶器が別にあることを確実に証明することになったが、そこまでがどうも長かったなぁ。
証拠を覆す事実が裁判の中で明らかになるわけだけど、ネタとしてそのことをその前に出してきたことでも、後はどういったことなのかという点でも、痛快さが減ってしまったぽかった。
ネタの分部の見せ方がいまいちなのだけど、所長・神倉(松重豊)を出してきたり盛り上げていたとしても、中堂系(井浦新)の件もあって、
なんだそれほど盛り上がれないままになってしまった。
まぁ、つまり覆す場面のドラマとしてのネタが薄っぺらかったなぁ。(笑)

そもそも今回の訴えられていた中堂の件についてはあまりどうでもよかったからね。
さらにミコト(石原さとみ)と中堂系(井浦新)が入れ替わって、うまくどちらもいい流れにしてきたとしても、薄めてしまった要因にすぎなかった。

さらに六郎(窪田正孝)は雑誌のネズミとして、
マスコミの動きもなんだかどうでもよかったなぁ。(笑)
(絡めているようで絡まってないかんじでお寒い。)

99.9%確証されているものをひっくり返すということでも、あのドラマのマネですかってかんじになったが、同局としても、いやいやメンバーのやりとりが面白いのであって、そこをねらってもそもそもダメなんだよね。

包丁に研いだものの成分が付着していたってことだったけど、
そのへんもちょっとわかり辛かったことでも痛快さが損なわれちゃったなぁ。(笑)

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