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勝手気ままなドラマ感想記


芦田師匠~~(^^♪

下町ロケット 第3話(感想)

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夢・・今どき「夢」を熱く語るストーリー「下町ロケット」ってことでも、
期待を裏切らない3話であったなぁ~。

裁判劇の中でも物づくりへの情熱や大変さもよ~く描かれていたのだが、
それだけに騙ますよう言葉巧みな方が勝てるのだ・・
コバンザメのように上手くやればいいのだという人間たちの、
技術者たちの情熱を逆なでする行為には・・・
まったくムカムカするというものであった。

今回3話はストレートに技術者とはこういうもんだって・・
物づくりの面白さや、夢、情熱、意地、喜びなどなどいっぱい込められていたから、
魅せてくれましたね。
ずばり・・よかった。

技術者たちの弛まぬそうしたいろいろなものが、
てんこ盛り状態だった。

私的にどっちかというと理系なことでも、よくわかるのだが、
「いつかできるようになる喜び」も深く感銘してしまったなぁ。

町工場としての意地、情熱というか、
夢を持って、熱く語るというのはいいですね。

意地は夢でもあるということ。
情熱も夢であるということ。

それが魂なのだなぁ。

ロケットづくりとしても、「完璧」でなければならないことでも、
そこに技術が生まれ・・
魂が踊ってしまうということですね。

帝国重工との違いを指摘してきた今回であったのだが、
物づくりの原点とも言える視点で切り込む佃(阿部寛)・・
技術者としての「決め球」を持っていたからこその、
あの自信もよかった。

こういうストーリーは弱いんだよなぁ~。

確固たる自信を持っている頑固者でもあるのだが、
その分、娘とのぶつかりも大変なのだなぁ・・。

 そんな堅物親父たちへの応援賛歌として乾杯♪

*1:お借りしました。

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