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ドラマの感想を書いてます。

この世界の片隅に 第6話 感想 女性は今を生きるもの?

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戦争色が濃くなってきたけど、
爆弾で逃げ惑う様子など、やはり他のドラマなどでも何度も観ていることでも、やはりとくに感想もないというかんじになってきたかも。
戦争の悲惨さを初めてドラマで観る人たちには大切な映像ということになるのだが、これからは感想はパスするかもしれないなぁ。

しかし、この時期の人々はどいう気持ちで桜の花と向き合ったのだろうか・・。
ちょっと興味深かったのだが、そのへんがやはり知りたかったかなぁ。
すず(松本穂香)とリン(二階堂ふみ)の会話がなんとなく・・。
死んだら秘密も忘れ去られるというような会話をしていたけど、
やはり、死というものをかなり意識していたのだろうか?と思わせる会話でもあったかなぁ。
(まぁ当然といえば当然なのだけど。)

桜を後にする人々からは、なんとなくもう来年はどうなってしまうのだろう・・
ひたすら厳かに桜を後にするというかんじに観えたみたい。

女性たちを描いている点では、反対にいつもどおりというかんじでもあったけど、連れとなるかもしれない人を紹介してもらう嬉しさや、
夫の負傷への漠然とした憤り・・そんなものが嘘偽りなく描かれていたけど、やはりいつの世も女性は家族や今を生きるんだなぁ~と強いのだなぁ~と思わざるおえなかったようだったなぁ。

苦しみが描かれるとは思うけど、女性の方が順応性や逞しさがやはりあるんだろうね。

 

話は変わるけど、スポーツにおいてもなんだけど、特にバレーボールは女子の方があれこれいっても、順応性というか、泥臭いバレーがうまいんだと密かに思ってるんだよね~。日本ならではの技術だと密かに思ってもいるのだが・・。

背の低いチームの方が床と腰の高さの差が小さいのだから・・。(笑)

なのでやりくり上手な臨機応変さっていう面からも、泥臭い拾いまくるバレーからも、男子バレーはいくらやっても、世界との差が結局埋まらないと思ってるヨ。

こんなかんじで科学的にちょっと証明されているかんじもするなぁ。(笑)
高さとパワーの世界と同じ武器で対峙しているように見えるけど、遜色ない高さとパワーがあるようにも思うけど、結局勝てないのはなぜなんだろうか?だから嫌い。
サッカーもね。(笑)

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