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「コンフィデンスマンJP」第9話 感想 バスケットチームの成長物語かよ

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第9話のあらすじ(6月4日放送分)

ダー子(長澤まさみ)らの知人のちょび髭(瀧川英次)が、ベンチャー企業社長・桂(小池徹平)を標的にしたいと相談。ちょび髭が応援する独立リーグの野球チームと下部リーグのサッカーチームを買収した桂は、チームを私物化した揚げ句、ボロボロにして放り出したという。卓球に目を付けて失敗したダー子は、架空のバスケットボールのチームを作って売り付けようと、元日本代表候補の半原(和田聰宏)らをスカウトする。

どうも生温いかんじが目立つ今作、またしても中途半端なかんじであった。
これでは観ても観なくてもどうでもいいかもね。(笑)
結果的にはバスケットボールのいい話になっていたようだが、なんとも生温かったるい話だったことでも笑えるところもなかったなぁ。

お金持ちの税金対策?そんなもんに付き合っていられん。
バスケットチームの面々が意に反して本気を出しちゃってって話がどうでもよいレベルのお話しなんだよね。

なまじっかマジな顔をしているベンチャー企業社長・桂(小池徹平)でもあったが、ともかく生温かったなぁ~。
まぁ、卓球をするおかっぱ頭のダー子(長澤まさみ)らが観れたことは面白かったから、もう少しそこを広げてもらいたかったのだけど、ビジュアル的にもそっちの方がかなりいいと思うのに、へっぽこバスケットチームの成長物語かよ。(笑)
茶を濁らすような内容が多いですなぁ。
しかし次回もそこそこ期待します。(笑)

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