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「正義のセ」第4話 感想 だろう運転の危険性

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正義のセ|日本テレビ
4月11日(水)スタート!

毎週水曜 22:00~23:00(日本テレビ系)

キャスト:吉高由里子安田顕、三浦翔平、広瀬アリス寺脇康文生瀬勝久 ほか

原作:阿川佐和子「正義のセ」(角川文庫)
脚本:松田裕子
演出:南雲聖一、明石広人、岩崎マリエ

第4話のあらすじ(5月2日放送分)

大塚(三浦翔平)や徳永(塚地武雅)が被疑者を‘落とす’技を聞いた凜々子(吉高由里子)は、自分もと気合を入れる。そんな中、凜々子は加害者・勝村(白洲迅)が横断歩道上の老人・忠徳(久保晶)をバイクではねて死亡させた交通事故の案件を担当する。勝村は朝日がまぶしくて信号が見えなかったというが、近くにいた忠徳の妻・フネ(茅島成美)は歩行者側の信号が青だったと証言し、厳罰を要求。凜々子は、双方に同情してしまう。(Yahoo!テレビより)

第4話の感想

大丈夫だろうと、、だろう運転はしてはいけないということを思い出したけど、絶対安全だということはないからやはり、十分注意して運転したいものですね。
とはいっても、けっこう信号機が多かったり混んでいたり、日本の道路環境自体が好ましくない構造であるとも思うけどね。
ともあれ事故でも起こした後に、事故現場がカーブの道だったりしたら、後続車に引かれるケースもあるだろうし、季節、気象条件などによって、さらに危険な状態になりうるのが現実なのだよね~。
ハンドルを握ることは人の命を握っていると思って、慎重に運転したいもの。ハイ。
私も前方の道路が一方通行であるのを知っていたのに、ちょっと急いでいて反対に曲がってしまって、あ!!!と直ぐバックしたこともあった。(汗)
(前方がT路地で左しか曲がれない標識があったはずなのだけどね・・信号が青になって右に曲がてしまったのだ。)
そんときは、慌てているとこんなこともあるのかと反省しきりであった・・。

そんなわけで、今回うっかり憶測で運転したことで事故を起こしてしまった勝村(白洲迅)であったが、被害者のうっかり赤信号に変わったことを知らずに、横断歩道を戻ってしまったということも重なってしまったわけだったなぁ。
うっかりは誰でもあることでも、どこでも起こりうる怖い案件であったと思う。

今回は事故の真相を被害者家族が隠していたとしても、被害者の思いもよくわかるし、
とにかく凜々子(吉高由里子)の働きもあって情状酌量が付いたのはよかった。

ちょっと退屈なお話しでもあったかなぁ。

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