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「ブラックペアン」第2話 感想 なんだか長い

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猫田(趣里)をもっと観たい。

ブラックペアン

日曜劇場『ブラックペアン』|TBSテレビ

4/22(日)スタート
日曜 21:00~21:54(TBS系)
キャスト:二宮和也竹内涼真葵わかな倍賞美津子小泉孝太郎内野聖陽 ほか

原作:海堂尊「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)
脚本:丑尾健太郎
演出:福澤克雄田中健太、渡瀬暁彦

第2話のあらすじ(4月29日放送分)

渡海(二宮和也)は緊急搬送された小山(島田洋七)の手術に臨む。その終盤、渡海から最終処置を突然任された世良(竹内涼真)は、緊張で練習の成果を発揮できない。別室で手術を見た高階(小泉孝太郎)は渡海のやり方を糾弾する。一方、小山がすぐに退院したいと言い出す。小山には僧帽弁手術が必要だが、佐伯(内野聖陽)の執刀予定は埋まっていた。そこで、医療機器「スナイプ」での手術で前回問題を起こした高階が手を挙げる。(Yahoo!テレビより)

第2話の感想

対立関係が少しわかったことは観やすくなったと思うけど、とにかく放送時間が長い。
長い分内容が詰まっていればいいのだけど、あまりにも薄めているというかんじでもあった。
世良(竹内涼真)が渡海(二宮和也)にいたぶられつ・・研修医物語となってるってことかね?

しかし、ブックペアンでなくてブラック二宮であるけど、少し初回よりそんな面も薄まってくれた分・・観やすかったし(慣れたのかも?)、さらに渡海の魅力もうっすらと感じることができたようでもあったなぁ。

観ているこちらが、どこか正義感があると脳内変換しているのだろうけね・・。
いや、そんなこともなく何となく昔気質な医師・・口べ手な医師となってるようにもかんじられたみたい。
他の医師たちが一目置くかんじもいいし、なんていってもゴッドハンドと言われる心臓外科医・佐伯(内野聖陽)が一目置いているのは、なんだかいいと思う。

まぁ、反対に嫌いな人もいるのだけど、お飾り要員のようなあの人・・女子アナから転職したようなあの方だけど、けっこう出て来るったらなかったなぁ。嫌いかどうかまた別のお話しです。(笑)
こういうかんじで使われたり、こんなキャラクターは好みではないのだ。

そんなことでも、問題点があるように思うのだが、さらにごちゃごちゃとさせてるだけで、観やすくないのが困りものでもあったなぁ。

いらないところはカットして、もう少しコンパクトにまとめてもらいたいものだよね~。
そして主演に絡めて趣里さんを多めに描いてきてほしいものでもある。

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