
なんだか龍彦(野村周平)が啓発運動にせいを出しているようだけど、
観たいのはそこでもないので、どうもリタイアギリギリ視聴。
やはり龍彦と奈々(高梨臨)の食事シーンが観たいんだなぁ。
なんかちぐはぐな会話なれど会話が弾んでいるのが微笑ましいというか、
お店の箸を使いなさい・・というお姉さん肌な高梨さんがいいのだ。
(というか、高梨さんが好き。♪)
ここだけは捨てがたくて・・つい観てしまっているわけでもあるが、
他のパートはどうもいまいち魅力があまり感じられないのが残念。
残念っていうか好美(佐津川愛美)パートはわけがわからないなぁ。
母親に翻弄されているだけで、嵐望(大谷亮平)もただただ無駄にいい人になってるだけだもんね。
とにかく龍彦と奈々の部分は趣味で描いているというかんじもして、なんだか自然な会話がいい。
脚本に二人がマッチしているというより、2人に脚本を合わせているというかんじでいいのだ。
潔癖症を克服できたようだけど、まぁ、あ~んとかされたら食べちゃうだろうし、変わっていくというのは恋そのものでもあるのだからねぇ~。



