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ドラマ感想日記~ほどよくしなやかに~

グランメゾン東京 第6話(感想)

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やはり圧が凄いことでもゆったり観れないのだけど、
今作はやはり争い(競争)を軸にして進んでいくわけなんだねぇ~。

競争、争いがいっぱいだ~。

 

自分を認められたいという争いとか・・、
「グランメゾン東京」と「gaku」との対立とか・・。

さらに「gaku」内部での丹後(尾上菊之助)とオーナー・江藤(手塚とおる)の対立・・。

ともあれ祥平(玉森裕太)のおかげで丹後と江藤の間に溝が出来てきたのもよかったなぁ。

汚い手ばかり使っている江藤と同じに見られては、尾花(木村拓哉)のライバルとしてはふさわしくないからね。

それにしても、一流シェフ、
それも三つ星を取ろうとしているシェフたちって凄いね。

ただ凄いとしかいいようがないのだけど、
気持ちよく尾花たちや丹後たちが、魚料理の新作を考案していく様子は圧巻であったなぁ。
あの様子を観させられるとさすがだぁ~ってなる。

今回芹田(寛一郎)に焦点を当てて描かれてもいたけど、
さらに尾花たちの凄さが垣間見れたのも良かった。

何気に芹田のことを見守ってる尾花だとか・・
何か言いたげに見つめる尾花に、
あ~しっかりと彼の事を育てようとしているんだなぁ~って気持ちにもなったみたい。

丹後は天才尾花の不敵な笑顔を誉めていたようだけど、
いたずらっぽいというか、ヤンチャな面もやはりあるのもいいね。

萌絵(吉谷彩子)が子供かよ~と突っ込みを入れたときの、
相沢(及川光博)がおどけて肯定する・・
「子供だよ~。」も可笑しかったなぁ。

さらにラストあたり「論外!」だと口走る尾花なことでも・・
倫子(鈴木京香)の・・
「出たよ・・」も可笑しいかった♪♪

頭が固くなっちゃったら料理の閃きなど生まれないだろうから、
子供ぽっさがあるぐらいでちょうどいいのかも。(笑)

それにしても・・・刺客がどのぐらいいるんだろうね~。(笑)

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