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ドラマ感想日記~ほどよくしなやかに~

行列の女神~らーめん才遊記~ 5杯目(感想)商人のような芹沢w

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ゆとり(黒島結菜)主体で進められるストーリーがやはり心地よかったし、
面白かった。

お局的存在感ある芹沢(鈴木京香)とその刺客のようこ(高畑淳子)をうまく対立させて、
その狭間で自由気ままに泳ぎまくってる呑気なゆとりであるけど、
やはり、この構図はなんだか微笑ましいったらないなぁ。

まぁ、時代劇だったとしたら姫的な立ち位置となってるゆとりがいい。
それなのに、、前回はなんでっしゃろ~?w
あまり主体にしていなかった記憶があるんだけど。
やはり、、一話それぞれのエピソードを描かなければというへんなスタイルがいけないのかも。

今回はその点誰に焦点を当てるでもなかったことでも、、ゆとり主体になったのかもしれないのだが、
まぁ、このまま、、誰かさんのエピソードを入れ込んだとしても、、物語の主軸はゆとりであってほしいものだ。

しかし、ようこが送り込んだ人物は、、なるほどとなったけど、
かゆいところに手が届くというかなんというか、
いつも笑っていてどこか頼もしくもあり・・
お客さんを導く声もどうにいっていて・・
どの言動もなんだかほっとさせるっていうあの姿には、、
やはり高齢店主夫妻・大平(螢雪次朗)と芳江(茅島成美)も納得してしまうよね。

あまり私が観るドラマには登場してこなかったけど、、音尾琢真さんなんだね。
某、、新之助とかいうアニメの、、そう!園長先生かと思うほどでもあった。(笑)

理想的な後継者が見つかったことでも、
刺客を送り込んだとしても結果的に人助けとなってよかった。

芹沢とようこの対立はこれで終わりなのか、、それともというかんじもしてきたけど、
お局のような2人の争いによって、、姫のようなゆとりの存在もさらに増してくることでも、
2人の小気味よい争いをもっと描いてほしいものですね。

商人のような芹沢の姿が観れたのも、、いとおかし。(笑)

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