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コウノドリ(2) 第9話 感想

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「不育症 世界一の味方は誰?」

ん~~エピソードがバラバラで一貫性がないことでも、
単にそれぞれが抱える問題を展開させていただけだったことでも、感想が書き辛い。(笑)

そこは置いておいても今回は、不育症のお話しでもあったなぁ。
ドラマ内で不育症について説明されている部分もあったのだが、
初めて聞いた言葉でもあったことでも、なんだかわかり辛いお話しでもあった。
ちょっと調べたところ不育症患者の65%が原因不明ということでも、
死産や流産を繰り返してしまう原因が分かっていないということですね。
3度目の流産となってしまった沙月(野波麻帆)であったことでも、
その辛さというものが重くのしかかっても来たなぁ。
サクラ先生が検査の説明する場面は、沙月の気持ちをくみ取る場面ということでも、涙溢れる場面だったのだけど・・

不育症の原因がわかって、治療をした女性が出産できる確率は85%です。
そして、原因がわからなくて、治療しなかった女性が出産できる確率も85%。
・・妊娠して出産に臨めるということがわかったんです。

と沙月(野波麻帆)に説明するサクラ(綾野剛)先生の場面がわかり辛かった。
この場面が感動シーンとなってたことでも、置いておきますが。

不育症である人はつまり・・85%という確率で出産できるということになるので、もう少し早く伝えていても・・と思ってしまった。

不育症ってあまり問題ないのでは?とも受けとめてしまいそうだけど、私の解釈が間違ってるということかもしれないなぁ。

いや、そんなことでも、よく理解できてないことでも、今回は感想がかなり難しかった。

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