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勝手気ままなドラマ感想記

FIVBワールドグランプリ2017女子バレー(オランダ予選)感想

「眩(くらら)~北斎の娘~」再放送決定♪
10月7日(土)NHK総合 午後4時45分から! 宮崎あおい 松田龍平 三宅弘城 西村まさ彦 野田秀樹 余貴美子 長塚京三 ほか

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ともあれ中田ジャパンは好スタート!であったと思う。

中田久美監督のファン。好きなチームはまぁ、上尾メディックスデンソーです。)

以下あくまで私的な見解です。(笑)

★総評すると二勝一敗で好調な滑り出しであった。

「人生二勝一敗」という歌が(検索したら)あったのですが、まぁ、気持はそんなところ。
中田ジャパンとしては好スタートであったと思う。
3敗したら情けないけど、人生二勝一敗さ、いっぺん泣くのもいいだろう~~~♪
と泣かせる歌でもあります。w
(試合前に聞くもよしかと。演歌ではありますが。)
人生二勝一敗明日に希望を残そうよ~~♪
ってことでは初陣としてはBESTな試合内容であったなぁ。初陣としてはね。

以下時間もないのでタイ戦だけ見た中田ジャパンの感想です。

★オランダ大会に選ばれた選手をまず把握。

今回の中田ジャパンの選考は私的には満足です。
まず・・
おや?出てきた~!!と思わせる選手がいますね~(^^♪
ちらっと画面に写った松本亜弥華選手の不敵な笑みがいい。
(ジャージを着てるとさらに不敵なイメージ。w)

タイ戦しかYouTubeで観てないのだけど、確か今大会あまり出てなかった?かなぁ。
とにかく今予選の秘密兵器 「Ultimate Weapon」でしょうか。(笑)
身長も一番背が高い188CM。
岩坂選手より1CM高いミドルブロッカーである。
画像だけしか観てないけどちょっと虜になってしまった。
仙台大会が楽しみでもある。
(多分仙台は佐藤美弥選手も出ると思うけどね・・とにかく期待高まる。)

★オランダ大会の14名はこんなかんじ。
(長岡選手は怪我で選ばれてないですかね。)

2.古賀紗理那(WS)180cm(NECレッドロケッツ
3.岩坂名奈(MB)(C)187cm(久光製薬スプリングス
4.新鍋理沙(WS)173cm(久光製薬スプリングス
6.宮下遥(S)177cm(岡山シーガルズ
7.石井優希(WS) 180cm(久光製薬スプリングス
9.島村春世(MB)182cm(NECレッドロケッツ

10.冨永こよみ(S)176cm(上尾メディックス

11.鍋谷友理枝(WS) 176cm(デンソー・エアリービーズ
13.奥村麻衣(MB)177cm(JTマ―ヴェラス)
14.松本亜弥華(MB)188cm(上尾メディックス
16.石井里沙(WS)179cm(デンソー・エアリービーズ
19.堀川真理(WS)183cm(東レ・アローズ
20小幡真子(L)164cm(JTマ―ヴェラス)
21.井上琴絵(L)162cm(JTマ―ヴェラス)

(オランダ大会では外れた選手)

12.佐藤美弥(S)174cm(日立リヴァーレ
18.内瀬戸真美(WS)171cm(日立リヴァーレから移籍中?)
23.野本梨佳(WS)180cm(久光製薬スプリングス
25.高橋沙織(WS)177cm(トヨタ車体クインシーズ

(C)キャプテン

 ★タイ戦を振り返ってみる。(あくまで私的な見解です。)

意外と気になるのはやはり、この方・・外国人コーチのフェルハト・アクバシュさんですかね。

(コーチについては、結論からすると文句なしに中田ジャパンのスタイルってことで賛成です。)
眞鍋ジャパンのときどこかで対戦しなかったけ?みたいな監督さんに似ているようなかんじも受けますね。
ともあれ中田監督はタブレットを片手に、イヤホンとマイクで冷静に戦況を見つめるといったスタイルが似合っていたと思う。
女性監督らしさが溢れていて、いつも選手に寄り添っているといったかんじであった。
たまたま映像で観えたのだけど、選手交代もストレスフリーであったかなぁ。
選手にとってはさすがにストレスのないやり方をされているなぁ~と思ったのだが、
選手の気持ちがよくわかる監督であることがわかるというもの。

決めに来たタイ戦の第3セット終盤、タイムに入る前に控えの選手に支持・・
アップする宮下選手と鍋谷選手たちが観えた。
そして、作戦タイム中にセッターの冨永選手の後ろから鍋谷選手が合図・・
スムーズな3枚代えであった・・。
特にこの第3セットは1対1であったことでも、取りに来たけど、宮下選手鍋谷選手が入った時点でもはや五輪ムードになったためか・・
雰囲気が一変してしまったのもこの時印象的であった。
音を立てるようにタイチームが失点しまくる。

この試合、問題は3-1で勝たなければならなかった試合だと中田監督が言うように、第4セットが問題であったと思いますね。
第4セットは終盤まで終始優勢に試合を展開していたのだが、またセッターを宮下選手にチェンジしたにも関わらず、
なぜか空気が悪くなって落としてしまったのはほんと課題が残る試合でもあったと思う。
チャレンジで失敗したことが、なんだかへんな空気になってしまった。

その後の5セット目はなんら問題なく突き放して勝利♪。

タイ戦は3対2で勝利したわけだけど、5セット目の序盤、7-0まで離す展開からも以前より火の鳥NIPPONが強くなった印象さえ感じられました。

★タイ戦の気になるポイントを要点だけまとめ

  1. 意外とセッター富永選手はよかった。あえてスパイカーとしてアタック!したときの、カメラワークもよかったのだが瞬時に中田監督を写すとはGOODJOB。
  2. 古賀選手が以前より大きく観えたが、体格的にも見劣りしなくなって安心感さえ感じられた。
  3. 試合では見れなかったのだけど、とにかく松本亜弥華選手が気になりますね。
    岩坂選手がキャプテンであることでも手堅い布陣であったと思われますが、やはり秘蔵っ子というか、最終兵器になってほしい逸材。
    セッター富永さんとはVリーグでも同じチーム(上尾メディックス)でもある。
    まぁ、意外とあまり出てなかったのだが、宮下選手と鍋谷選手が入ると安心出来る試合運びからも、やはり決め球を持ってるといったかんじであった。

    リオ五輪の精鋭も健在であったのも一安心。
    サウスポーの19番東レ-堀川真理選手も大活躍していたことも特筆すべき点であったが、右からの攻撃はこの人ってかんじで、一番汗をかいていたといっても過言ではないですね。

★ちなみに好きな選手とかチームとか。

まだブレイク前ですがしないかもですが( ´∀` )松本選手♪のファンになった。(笑)
そしてやはり強かさということでも佐藤選手も好みである。

Vリーグでは今回セッターとウィングスパイカー二人送り出している上尾メディックスはやはり魅力的ですね。
そして以前はどっちかというと鍋谷さんや石井里沙選手がいるデンソーチームが好きでもあった。
ママさんバレーから復帰した?荒木選手の実績からして、まだまだ私的には木村沙織選手の再出発もありかと思ったりもしますね。
いまや世界を見ればスーパ―が付くような人が一人二人いれば、今やどうにかなってしまうのも事実かと・・。
いくら頑張ってもスーパー○○の裁量を得るまでになるには難しいのも事実。
まぁ、WSとMBが成長してほしいですね。
とはいってもコンビバレーは日本の堅実な勝ちパターンでもあると思うのだけど・・。いつでも始動できる強かなコンビバレーが必要不可欠かなぁ。

あ、そうそう・・タイチームと比べて日本は固い表情であったのは気になるところかなぁ。
それがやはり決めるべきところで決め切れなかった原因といったかんじもしますね。

そんなわけで、ともあれ仙台大会では佐藤美弥選手と松本亜弥華選手が見たいのですが、某ペコ(不二家)ちゃんに似ている佐藤さんのセッターぶりは見たことがないんだよね~。
お顔に似合わず上質なトスらしいという説がありますが♪
さて・・??もっと鋭いトス回しになればいいってことかなぁ。

仙台大会では佐藤選手と松本選手が見れますように(^^♪。

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