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勝手気ままなドラマ感想記

ワールドカップ女子バレー2015 セルビア戦

「2-3で負け」仙台ラウンド最終日 f:id:vividlemon:20150613031510g:plain

セルビア戦の前日の韓国戦は日本がストレート勝ちであったのだが、
まぁ特に危なげなく勝てたと思うのでそちらの感想はパス。
まぁ~ネットを某プロバイダーに乗り換え中であったことでも、以前のところを8月いっぱいで解約してしまったので、焦っていて感想まで回らないありさまであった。(笑)
(月の初めは混んでるらしいけど、光コラボも出てきたこともあるとしても、問い合わせの電話は10分以上待つという混雑用であった。乗り換え完了しましたが、元のところの解約は後からの方がいいわけですよね。ミスった。笑)


それで今回はセルビアがまさかなブラックホースってかんじであったのだが、まさにその通りな結果になってしまったなぁ~。
敗因と考えられる点はやはりセンター攻撃であるけど、
ミドルブロッカーが封じ込められてしまったということが、かなり大きかったようにも思うところ。
フルセットにもつれこんだことでも、日本の調子は悪くはなかったし、長岡、古賀選手のスパイクとサーブがこれほど好調な試合もなかったですね。
なんとかしなかればならないという思いも、後押ししたとは思うけどかなり凄かったですね。

今まで中央からの攻撃がかなり有効であったことでも、そこを封じ込められたことが
攻撃力を半減させてしまったことも敗因としてあげられるとしても、
セルビアの高さとパワーのあるスパイクと繋ぐうまさも光っていたことも大きかったと思う。

アメリカ、ロシア、日本、中国、セルビアと混沌としてきた中、セルビアには勝てる試合であったと思うことでも残念であったなぁ~。

この試合は今までと違うところは、きっぱりと決まることがどちらも多かったことでも、試合時間も短くて省エネぽかったのだが、強いチームと強いチームが戦っているというかんじがかなりありましたね。

攻撃力がどちらも優れているということだけど、へたに体力を失ってまで追いつくのは得策でないという戦術もあるようにも思うというか、あるでしょう。

見えてきたこれからの課題

今回の戦いでは中央攻撃がつかまったことが大きいけれど、時間も長くなると分析されてしまうということで、これからの中国戦、アメリカ戦はやはり、同じことをしていては・・・というかんじですね。

動きを読まれないためにも、早いトスをやはり求められるだろうし、シンプルに一回で決めるくらいの精度も求められるということでしょうね。

高さのあるスパイクには太刀打ちできないし、それは忘れるしかないのだが、
さらに日本の攻撃パターンを確かなものにすることが、勝つために求められるのも事実。
そしてサーブで崩し多面的な総合バレーでポイントを上げていくことが勝ちパターンの日本ということ。
メンタルでは負けってなかったし、まさに高いスパイクにやられてしまった内容であったと思う。

チームをまとめるためにも控えに回る木村選手の気持ちをもっと出してもいいと思ったのだが、(へんに明るくしなくても)選手間で共有する意味でもそれは必要だと思いますね。
木村選手が気持のやはり柱であると思うから弱音も立派な思い(統率力)であるはず。
弱音を吐くなという体質は体育会系にはあるのかもしれないのだが、マイナス要因ではないと思う。

中田監督誕生日おめでとうございます。🎶

9月3日といえば久光製薬スプリングスの監督、中田久美さんの誕生日です。
私は天才セッターの日立時代からのファンでもあるんですよね~。
そこいらのファンとはちょっとばかりバレーへの思いは違うぞっと。(笑)

(語ることはいっぱいあり過ぎるのだが、東京五輪の金メダルを期待してやみません。)

反眞鍋ジャパンではないのだが、そのへんの記事は次の記事にしてっと・・。(笑)

えらいことになってきた~ワールドカップ。
まさにこれが日本の置かれている現実でもあるということですよね。
とにかく1セットも負けない戦いをするだけです。

中国、アメリカ戦は一泡吹かせてやれ!

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