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勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

なでしこジャパンがアメリカに勝てる理由

イングランド戦での戦いは、感動するばかりであったのだが、
単に魅了さえたというわけではなく、戦術的にも人柄的にも全てにおいて、確立されているってことですね。
つまり・・・

なでしこイズム=真骨頂(もっとも優れた特徴。醍醐味を感じさせる特徴。)ということだ。

ismとは特有な主義・流儀・傾向を意味することでも、なでしこ主義、なでしこ流儀、なでしこの傾向を意味するけれど、つまり・・

なでしこジャパンのサッカーは、優れていて醍醐味のあるサッカーが確立しているということ。
イングランド戦でそのことがよ~くわかりました。

アメリカのピンポイント攻撃がうまいとしても、なでしこのピンポイント攻撃もお手の物ってことです。
深く追うことはリスクもともなうのも必然。
相手のガラガラなスペースに走り込めば・・・ゴール!も生まれるってことですね。

まぁそのへんはアメリカもぬかりないとは思うけど、なでしこの方が体力的にも上をいってるだろうから、後半はそうは動けないだろうなぁ~。
決勝はアウェーななでしこになりそうであることでも、その分意気盛んなアメリカはなでしこジャパンの思うツボってことにもなります。(笑)

1-0で優勝!かな・・。

エコモードななでしこジャパン作戦

攻撃よりも守備に回る事を選ぶなでしこジャパン作戦は、狭いスペースで手軽にカットしてしまうことでも、体力を抑えてエコ守備に徹することもできるし、
やや苦手となってる攻撃に全力をかけて無理して体力ばかり失うよりも、その方が断然効率的な作戦てことですね。
同時にアメリカもパワーも減るばかりでもあるので、まさにこれだけでも一石二鳥

この攻撃させるなでしこモードは、まさに網にかかった魚状態で料理できるというメリットもあるので、主導権を持ってないようで、持っているということなのだよね。

省エネモードの技術力

アメリカにあえて攻撃させる(主導権を握らない作戦)ことは、つまりギリギリで猛攻をシノイデいることでも、皮を切らせて身を切る作戦なのだが、ただそれには紙一重な技術が必要ということでも、なでしこならではの作戦ってことですね。

相手のパワー攻撃をエコモードで回避しつつ、相手のパワーも奪いつつも、粛々とざる状態になった相手のスペースを見極める深い洞察力・・そしてギリギリの極限状態から、一期に駆け上がる特攻チームAがいれば、勝利したも同然だ。(笑)

相手も攻撃にだけ力を注ししていることでも、ざる状態は用意に見つけることが出来るので、むしろ用意にボールを奪えばすぐ速攻に転じることができてしまうということもあるかもしれない。

というわけで、イングランド戦のような場面はまだまだ観れそうだなぁ~。(笑)

守りばかりでは退屈では?

まぁ、守りだけに徹するとなるとやはり、退屈な試合になってしまうわけだが、そこも長年戦っていればお手のものってこと。(猛攻の後にチャンスありってことでも)
そんななでしこ作戦はアメリカもよくわかっていると思うので、水面下での駆け引きのある試合になるのかもしれません。(手の平状態はかわらないのだが。)

ともあれTKは致命的になってしまうので、それだけはかなり注意した方がいいのでしょう。
イングランド戦で貰ってしまったTKは、動画を何度も観ても理解できなかった。

宮本武蔵なでしこジャパン。小次郎はアメリカ。

なでしこたちは粛々と木刀を削っているわけでもあるのだが、ここまできたら勇猛果敢なアメリカを倒すのは時間の問題でもある。

勇猛果敢なアメリカとはつまり、
強い決断力をもって物事に取り組み推進するさまということでも・・・
攻撃にばかりでまわりが観えていないってことは痛すぎるなぁ。
沈着冷静に粛々と押し進める頭脳集団ななでしこジャパンの方が、一枚も二枚も上を行ってますね。
アメリカにはもう、勝ったも同然だ。(笑)
そんなわけでも、負ける要素が見つからないですね。

とはいってもアメリカも魅力的♪

とはいってもアメリカも魅力的な方がけっこういらっしゃるのも事実であるので、困ってしまうわけなのだが、ともかく楽しみな決勝戦ですね。
(ちょっとタイプがイングランドよりも繊細ですかねぇ~。)

前回のワールドカップ女子大会はアビー・ワンバックとアレックス・モーガン選手が怖い存在であったことは忘れるはずもないことなのだが、モーガン選手には魅了されてもしまったのだよね~。
あれから4年経った今かなりお綺麗になっていて驚きました。(写真)

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(*画像はお借りしました。)

さらに今大会、メガン・ラピノー選手も注意しなければならないってことらしいけど、ちょっと観ただけでもかなりの存在感。
ワンバック選手はスタメンにはでないらしいのでほっとするとともに、まだまだ手ごわく美人な選手がいることでも楽しみな決勝戦ですね。

 

そんなわけで大変な試合なことは間違いないとしても、なでしこパワーの方が上回っていると確信しました。

なでしこジャパンの二度目の優勝は間違いない!

優勝したなでしこが観える。

 

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最後に・・・。

ちなみに川澄選手のファンにイングランド戦のキラーパスでなってしまった。(以前からでもあるけど。。)

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ぶっち―も可愛い~なぁ。
ぶっち―つぶされないように圧迫されつつも自慢のドリブルで決めてくれ~~~。

なでしこ小僧たちに幸あれ。

*1:アレックス・モーガン選手

*2:アビー・ワンバック選手

*3:メガン・ラピノー選手

*4:お借りしました。