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勝手気ままなドラマ感想記

ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~ 第3話 感想

「ダイイング・メロディーの哀(かな)しき解法」

~音楽に隠された謎とは…!?~ 

小板橋教授(斉木しげる)のダイイングメッセージがピアノのメロディーだったというのが
このドラマらしくてかなり興味深かった今回。

そのメロディーは堤彩葉(中越典子)が仕掛けた罠だったわけだけど
結果的にそのことから自分の首をしめることになってしまうというのも、よくある筋書でもあったとして
くるみ(橋本愛)も犯人も数学に置き換えてなんでも解決できると思っているような面があり、
後から定番なネタで解決してくるというところは、
どうもこのドラマの作りが、そんなかんじに展開してくるのだろうなぁ~て
ドラマの骨格がみえてしまったような気もしてきたなぁ~。

まぁドラマの仕組みよりも、そこまでの経緯が面白いことが大切でもあるわけだけど、
そこらへんはけっこう面白かったので、よかったです。

一番今回興味深かったのはやはり、くるみが竜彦(高良健吾)に、
『和音』はピュタゴラスが鍛冶屋で発見したという初歩的なエピソードを説明した場面。
ちょっと調べたら、その和音が西洋音楽の基礎となっているら・し・い・ことでも奥深すぎて、
「和音」とは、特定の音がいくつか重なり合うと心地よい音になるということだと思うけど、かなり一般的な言葉としても、誰が見つけたのかとか、
竜彦も知らなかったように、意外と知らない人が多いのではないかって気もしてしまった・・。

さらに『和音』って料理の味わい深さと似ているのかもしれないとふと思ったけど・・。
料理も数学で解き明かされてしまっているのだろうかって気もするとして?
鰹だしが2倍だったら塩は1/4倍とか酒は3/4倍のペーハー値が関係しているとかいないとか・・あるのかもしれないし・・。(笑)
まぁ味を物理的なものに置き換えるとなると、ペーハーだと化学の方だと思うけど、アルカリ性度合とか関係しているのかもしれないなぁ~。

実際の料理人があれとこれっというように、イメージしたり、試したりして料理を作っていることでも、
つまり化学実験ということになるので、和音と同じ仕組みがわかったとしたら
未知の美味しい料理がまだまだ眠っているということなのかもしれない。
ともかく、数学って興味深いものだなぁ~。

懐かしいとか、「琴線に触れる」といった事柄も・・・
その時の湿度や温度や明度に、風力に気圧やらと・・そんな数値が反映しているのかもしれないなんて・・思ったけど、
しかし、琴とは・・・・・これまた音楽に関係しているので、
『和音』かぁ?
和音を知らずとして予知していたのかもしれないとして、

深いヨ。深すぎる~ってな『和音』は、何かとてつもない別の切り口を見出すのかもしれない。(笑)
なんて、かなり興味深かったなぁ・・・・・

・・・ところで天野アキモードなくるみは、あまちゃん2を望めなかった皮肉の策としても
なかなか面白いなぁ・・・。

 そんなわけで感想は余談な部分が多くなってしまったけど、ついでに余談が引っかかったので調べた。(笑)
以下あまり感想とは関係ないです。

 

まぁ~ある程度は戯れてなんぼ、余談でなんぼな感想文かもしれないなぁ~。
そんなことも感じている昨今であるけど・・。

余談・・・とは?。。。いや、、この解説が嵌る~~♪

『余談とは、何らかの役に立つことを見込まれていない話。
雑談の類であり、話の内容の事柄と多少は関連しているものの、
本筋から外れており理解の助けに及ぶ見込みが殆どないとされるものを指す。
自ら余談と呼んで話を行う場合、聞き手にあらかじめどうでもよい話だと宣言する目的がある。
この場合の用法の類義語として「ちなみに」や
「蛇足」が挙げられ、同様の目的で使用される。

余談は話にメリハリを付けて聞き手の理解を補助する上で有効であったり、
インパクトを与えることが出来るため日常会話や
スピーチ、プレゼンテーションで用いられることがある。
また、文脈の流れに無視して挿入することが可能であるため、
話の転換点に用いられることが多い。
しかしあまり多用しすぎたり、使用する場を間違えると聞き手に不快感を与えることがある。』

(余談 - Wikipediaより)

そんなわけでさらにさらに、余談が過ぎた。(笑)

しかし、和音に気が付くというのは、ありがちな事でもあると思うけど、
引力を発見したのもありがちなことでもあったけど、、歴史的には浅いんですよね。
つまり、まだまだ気が付かないものがあるのかもしれないなぁ・・。

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