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勝手気ままなドラマ感想記

リッチマン、プアウーマン 第4話(感想)

「キスでよみがえる、忘れられた恋」HP

突っ走るIT風雲児の仕事ぶりやそれにまつわる危うさ、さらにしたたかさといってものが魅せているけど、誰の声も聞き入れないような異端児的な面が、だんだん綻んでくるというかんじを受けるストーリーになってきたみたい。
それはそれで面白く観れるけれど、それぞれがどうも雑というかんじにもみえて、、偽名を使っていたというエピソードな千尋(石原さとみ)のあたりも一段落というかんじでも、話が定まらないようなちりばめ過ぎているかんじもまだまだあるし、、落ちつきがないものが漂っているのは、、観づらいところ。

日向徹(小栗旬)と奈燿子(相武紗季)のかかわり方がどうも不自然ていうかんじで、、あえて新たな展開を持ってきたところを元千尋が目撃してしまったというのもやっつけ仕事といえば仕事って気がするし、
本業の下りが見えないんだけど、、総務省との話しはまた以前と続いているわけだし、、(前半10分ほど観損ねた。)そちらの話しを持ってきて欲しかったところもあったかなぁ~

どうも単純に首にされて、単純にもと鞘という内容も鵜呑みにできないものがあったけど、、これでいいんでしょうかね~
ビジュアル的に絵で見せるというドラマだと思うけど、システムを新たに誰が使うかということに気がつくというあたりの仕事ぶりもよかったし、
さすがに集中している日向のすごさを垣間見たかんじが出ていたのはよかったというかんじでした。

元千尋との関係もなんとなく、、いいかんじになっていて、ちらちらっと気にする様子は恋とは別ではあるけれど、、気になる存在というわけでもないけれど、、気遣いをあえてしている日向の様子。。空気感がなんか温かみがあったのもいいかんじでした。

良妻賢母な元千尋によって、変わってくるというのが、多分そこがねらいなのだろうかと思うけど、そんな二人に注目してゆきたいドラマなんでしょうね。
金儲けを第一に考える朝比奈恒介(井浦新)との間に少しづつ見え隠れする、ひずみ。
けしてお金のためだけでなく、情熱、仕事を大切にしている日向。
それぞれの思惑が絡み合うこれからが想像できる今回なのかもしれないけど、シンドイドラマにならないといいんだけなぁ~