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勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

俺の空 刑事編 第9話 最終回 (感想)

「さよなら富豪刑事!!5千億の完全犯罪!?」

ドラマにこうも魅了されるのは、どうしてなのかまさにその答えがあったといってもいいほどの最終回でした。(だいぶ褒めすぎ。)

ややハードなところは、気がひけてしまうかんじもあったこのドラマ。
テレ朝刑事物の獣道が存在する、、いや、刑事道なるものが存在する気がしてきたけど、
最終回は、ちょっと出としても、豪華すぎるキャストがこうも集まるということでもなんだか匂います。

しかし、普通の回は手抜きとはいいませんが、初回、最終回にばし!っと決めてくるテレ朝が、
熱くて、内容もそういうわけで言うことないできなんだけど、
初めと終わりにだけ力を入れるのは、珍しいと思うので、内容は大富豪がわいわいなのに、
作っているところは、資金が寂しいということなのでしょうか?

それにしても激しい銃撃戦だったりして、ちょっと魅せられるというよりも、
迫力がありすぎて、どうも悪乗りしてきたな~という方が先にかんじられてしまったけれど、
力の入れすぎも、度を越すと不自然になるっていうこともおかまいなしだったというわけなのでしょうか、そのへんがわからなくなるところでした。
まぁ、そいういうわけで、ちょっと思うところをあれこれ・・。

殺し屋がけっこう最後までがんばってしまったここは、映像にだいぶ凝っていたようで、
美学とでもいわんばかりの映像でしたが、見たことなかったシーンは、
これからちょくちょくやるんでしょうかね。
貫通していくタマに霧のような。。。とか、まぁ、安田一平(庄野崎謙)危機一髪のところを、救う国仲涼子さんのシーンだったわけだど、
借りを返した場面でしたが、この迫力に漂う画面の空気はかなり軽かったのが残念なところだったようです。
(まぁ、ここだけではないけれど。。)

小宮誠一(遠藤憲一)も派手な殉職シーンでしたが、
やはり、こうも派手派手演出が続くと冷める方が大きいわけだけど、
そんなことは、おかまいなしな演出にばんざ~い!というわけなのでしょうかね~
ともかく、派手派手だったかんじの最終回だったけど、
それなりに盛り上がったのはよかったです。