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さくらの親子丼2 第4話(感想)心揺さぶる

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毎回なんとなく楽しみな今作。
やはりほろっとする場面もあったり心温まる内容となってるのがいい。
さらになんだか懐かしいような、家族的な感覚を味わえるのもいいのだよね。
家族、親と子。
一つの止まり木に寄り添って生きている人たちの気持ちよさとか、ワダカマリとか、楽しさとか、そんなもんがいい。

今回は意外な展開であったけど、ホーム長の鍋島真之介(相島一之)の回でもあったんだよね。
てっきり金髪君の彼のエピソードかと思ってもいたけど、
あんな展開になるというのもおつなものでもあったし、さらに心温まるものとなってクリスマス色もいっぱいで良かったなぁ。

頑張り過ぎてしまってるから逃げてもいいんだよと、言われるとおりにする真之介でもあったが、
問題はそこでもなかったみたいでもあったかなぁ・・。
先生をしていた頃の不幸な出来事を認知症の父親が喋ってしまったもんね。

まさかホーム長をクローズアップしてくるとは思わなかったけど、
金髪君と父親の会話も自然と馴染んでいたのも不思議なくらいであったとしても、
微笑ましいクリスマスの夜ともなっていたなぁ。
まぁ、壮絶な過去を背負う金髪君でもあったけど、意外なところで救われるクリスマスとなったのもよかったね。

ホーム長はどうなるのか、そして父親は居候し続けるのかという疑問が残るのだが、
意外といても面白いかもってかんじでもあったなぁ。(笑)
合わなそうで合うという妙なことが起きてもいて、つまりそれが世間の面白さなのだということでもあるのだろう。
次回は訳あり中の訳ありさんの話であるようだけど、貞子の過去にいったい何があったのか・・。
とにかくリアルな悪い子もいないことでも意外と普通のドラマになってる。

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