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勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

4号警備 第7話(最終回) 感想

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とにかく最終回に全部まとめちゃたらこうなったってかんじ。
これでは・・へんに疲れた。
感想もあったものでもないなぁ。

とにかく銃弾から身を持って守った朝比奈(窪田正孝)はあっぱれ!
それにしても立ち位置から全てキャラが吹っ飛んでしまったような小林(賀来賢人)でもあったから、そちらの感想はパスしたいほどだった。
ただ最終回に押し込められちゃったエピソードの結末はあまりにも・・あれ?ってかんじ。

予算が足らないのか全7話あったのでは?ってかんじもしてしまうほどであった。

あの凄腕殺し屋が登場したときには、スニッファーの女刑事を思い出してしまったけど、かっこよかったなぁ。

だらだらっと集まって来ちゃって、いきなり犯人が登場して来ちゃったりと・・
これでは小学校の演劇を観ているみたいでもあった。
役者がそろっていたことだけは確かなので、これは飲めない展開だったなぁ。
出し惜しみとかってこともないだろうけど・・ともあれそれぞれ丸く収まったことでも最終回らしさだけはかんじられたのが幸いであった。
押えるところを押えただけなのだよね。

リムジンシーンは予算を全部使い切ってみたってことですかね。
とにかく天敵な彼は引っ張り過ぎて時間がなくなったとか、ゴリ押し事務所に呆れたスタッフが切れちゃったとしか思えないほどの展開だった。