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勝手気ままなドラマ感想記

なるようになるさ。(2) 第8話 感想

ちょっとした間に入れ込まれる大悟(舘ひろし)の一言「幸せだなぁ~」
がジワジワっときてしまって、その場の空気を切り取ってしまうわけだけど・・
あの見せ方はかなり好みでもあったなぁ~。
実に温かい気持ちにさせられるばかりでもあった。
酔っぱらって帰ってきたり、寝たかと思ったら突然思い出してしまったり。。寝ちゃうとは、
まさに酔っぱらいそのものを好演していたとお思うところでした。

綾(浅野温子)については以前から、奇妙な動きやら話し方やら・・
いろいろな綾らしさにすっかりと嵌っているわけだけど
こうして大悟も魅力的に益々なってくると、期待がさらに持てるというもの。
実際の魅力的な会話って、どうもこの夫婦なやりとりが一番しっくりきていると思うことでも
なんだろうなぁ~、もう少しお店を手伝っている面々でそうした自然体な会話を観たいのだと思ってしまうのに、
そうならないでかたこと言葉ってかんじになってしまっているのがちょっとばかり残念な気もしますね・・。

春菜(宮﨑香蓮)のことで、なるようになるさ・・・とはどうもいかなくなってきた今回であるけど、
観ている側としてはそうでないとって気持ちとしても・・
今更に人を預かることの難しさ、試練といったものにぶつかる綾と大悟が印象深かった。

香子(南沢奈央)の結婚話騒動も描かれ、涼(伊野尾慧)のまさかな告白もさらっとしたものだったけど
もう8話であるけど、そもそも前作はそれぞれが奮起していくというストーリーだったかなぁ?と思うのに
第2段は恋愛とそれぞれの決意ばかり見せられているようなところも
なんだかスッキリしない部分になってしまっているかなぁ~というかんじで、総合的に観るとまとまってはいるのだけれども・・。

香子と涼の問題はあまり出てないみたいですね。