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勝手気ままなドラマ感想記

実験刑事トトリ 2 第6話 (最終回)感想

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「学園がけがされる時」

冒頭の学園の様子が長々としていていやになってしまったけど、
ここはトトリのドラマだかわからないくらいだったなぁ。(笑)

ようやくトトリ(三上博史)たちがやってきて謎解きをするとしても、
動機を調べるとかもあまりなかったし、ともかくさら~っとした捜査だったけど、
すぐいつもの絵を描くトトリな場面になって、
え~もう、わかったのかってかんじだった。(時間的には同じペースなんだけど)

後からトトリによって語られていく事件の動機もありきたりなものだったけど、
いつの間にってかんじでも、やはり、冒頭の長い子供たちのコーラスに時間を使ったり、マコリン危うしっていうネタもあったからって端折ったってわけかぁ~。(笑)

それよりもあのハロウィンにちなんだトリックが、トトリによって解かれていくところは面白かったけど、
あの地蔵がかなり怪しいとは思ってはいたら、やはりそこが味噌ってわけで・・
ぐるっと一周して元の場所に来たことに気が付かないのもへんだとは思うけど、
ハロウィンのかぼちゃの表情の違いだけで理解している子供たちの特性を利用している
トリックもなるほどってかんじ・・。

それにしても、星座が絡んでいたとはちょっとこのドラマらしいけれど、
子供が覚えていたって言われても、そんな簡単に星座の配置を覚えられないだろう~って気がするから、
やはりどうもこのドラマらしいトリックでもあったってかんじですね。(笑)
(ちょこっと嘘ぽいのも、まぁちょうどいいのかもしれないなぁ・・。)

そして冒頭から前回のトトリと安永(高橋光臣)の小さな溝・・を観ることになったわけだけど、
マコリン(栗山千明)の怪我によって、私情を挟みだしてきたトトリに安堵する安永らしさも戻ってきて、
だんだん元の関係になってきたのもホッとしたところでした。

二人が和気あいあいな関係にさらに近づいたというわけなのだけど、
最終回にふさわし~場面なことでもまぁ~よかったかなぁ・・。(笑)

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