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SpringStar★

勝手気ままなドラマ感想記

僕とスターの99日 第3話 (感想)

「キケンな2人急展開星が繋ぐ運命の三角形再会は衝撃の幕開け」
ん~こんな長いタイトルはまぁ~・・。
キケンな二人というのは、韓国のスター女優ハン・ユナ(キム・テヒ)と、
同じ色のキーホルダーを持っていた弟ということなんでしょうけど、
弟と今回わかった時点で、並木航平(西島秀俊)とスターとの恋愛路線が鮮明になって、すっきりしてきました。


しかし、恋人という設定もあることはありだったけれど、弟というのはいくらなんでも、安易すぎるかんじもしないでもなく、
それも設定があれだし、姉とのやっとな再会がまさかの決別というのはなんかもやもやしたものがあってしかたないところですね。

ガンモさん(佐々木蔵之介)もなんかガンモネタでいくのもしんどい気もするけど、
小学生時代の航平との関係がようやく航平にもわかって、そこらへんの流れはおもしろしろかったので、いつガンモネタがばれるのかとか、
天敵航平とのユウツな日々な苦闘ぶりも見逃せないところというかんじです。


スター:ハン・ユナがどうも航平の事を好きになってというLOVEストーリーぽくなってきたところは、良かったけれど、
航平はどこ吹く風だし、この先航平がスターに恋するようになっていく過程というものが楽しみですが、
ガンモさんがあれこれその辺でやきもきさせられるところもつぼというところでしょうか。

航平のうそ風邪を心配して見舞いにこっそり来たハン・ユナのかわいらしさや、いつでもどこでもハン・ユナはかわいらしいけれど、航平との掛け合いがやはりおもしろくて、お店での飲み明かしということになっていった盛り上がりもなかなあか面白かった・・。
負けたらでこピンされてたり、そのやんちゃぶり加減に手をやく航平ぶりというは、おもしろくて、仕方ないというところですね。


カメラマンの要さんの立ち位置が今のところ、
いまひとつなところがちょっとですが、弟に絡んでくるということなんでしょうけど、
そこらへんがこれからの課題として、どうなっていくのかも期待しないわけにはいかないかんじですね。