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勝手気ままなドラマ感想記

専業主婦探偵 第1話 (感想)

★日テレ、フジテレビのドラマのホームページで放送後一週間無料視聴できます♪

深キョンのドラマは久々で、彼女の持ち味が生かされているわけですが、これもまたなかなかなドラマになっていたのは、今までで最高というところでした。

深キョンと上戸さんのイメージがなんとなくふぉ~んとしたところとか、似ているけれど、上品さとか華やかさみたいなところが違うみたいです。
亀さんみたいなイメージはあるけど、、おや、、健太さん教育係りとして関わってますね~

シャドウ・ワーカーってそうなんだというか、影日向の日向がなくて、いつも夫の影ばかりな人生を送っている主婦な役を深キョンがしているということでした。
私はシャドウというのはそういう意味かぁと納得できたけれども、そういう解釈でしょうね。
夫、浅葱武文(藤木直人)の上司の新山千早(石田ゆり子)から依頼を受けて動いていた探偵の陣内春樹(桐谷健太)は、浅葱芹菜(深田恭子)を尾行していたなんて、、
思いもよらないで出しでしたが、ふぉ~んとしたのろまっぷりを見せられても間延びしないかんじで引き込まれてしまうのはうまい描き方でした。
まぁ~そんな間延びするということはないんだけど。。

あられもない場面を写真に撮られて、その写真を取り戻すことになったわけですが、30万円ものお金を一期に調達できないので事務所で働くことになり、探偵の仕事を始めることにした主人公、浅葱芹菜の違和感がなく描かれていたのも納得できてよかったところでした。
夫からものろまといわれたり、相手にされなくなってきたことで今までの自分を変えたいと思ったことがきっかけとなったわけですが、
床屋の十島丈二(古田新太)によって変身するくだりでのマッチ箱の話はリンが燃える=消臭ということで犯人がひらめいた探偵:春樹が命じた仕事が見せ場でもありましたね。

声が小さい。相手の目を見ろ~とか、だめな面を指摘しされつつ説得されつつな悪戦苦闘ぶりな主人公の深キョンにはいっきに魅せられてしまったようです。

替え玉と初めて言えたラストが清清しくて、
ほっとするいいドラマがはじまったなぁ~と直感したのは言うまでもありません。

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