SpringStar★

勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

はじめまして、愛しています。 第2話(感想)隙がない。

真知(余貴美子)が信次(江口洋介)と美奈(尾野真千子)のそれぞれの家族構成を聞いていたけど、かなりわけありなことでも、気になる兄弟や親なのだよね~。
秘密や問題がいっぱい二人の背景に隠されているなぁ~とかなり思った。

美奈の母親が亡くなったのは、自殺であったみたいだけど、(確か)手を放した場面が心の底に深く残っていることもわかったし、父親の相変わらずな様子にただならないものも感じられた。
そしてやはり、信次の家族も交通事故で父と兄だったか、亡くしたことでも、母親はアルコール中毒であるけど、まだまだ信次の弟と妹は、何か出てきてもおかしくないかんじでもあるしと、、問題がてんこ盛りであるので、計算高いなぁ~とやはり思うところでもあった。

気になるそれぞれの家族だ。(笑)
そもそも根ほり・・ではないけど、そのように調べる真知(余貴美子)の存在感が、
小気味よいというか、なんだか魅力的なのだよね~。

そもそも家に子供がやってきたからと、引き取りたいとかなり思っている信次が、なぜそれほどまでに欲しがるのか不思議なのだよね~。(笑)
何か隠していることが問題があるとしか思えないような情熱・・。
そりぁ~事故で兄弟を亡くしているので、命の尊さを十分理解しているのだということはわかるのだが、何かひかかる信次でもあるのだなぁ~。

つい気になって観てしまうように出来ているのが、悔しいってかんじでもあるけど、やはり、それぞれの役者さんがいい味を出しているなぁ~と思う。

隙がない。(笑)