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勝手気ままなドラマ感想記

S−最後の警官− 第1話 感想

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「俺は誰も死なせないその男の手は命の盾!第3の特殊部隊誕生」

もう、このドラマは向井理さんということでも格が違うし、
これはちょっと今までに見たことがないドラマというか、男が男に惚れるドラマでもあった・・。
あの大ヒットしたドラマのように「いたしません」が似合う人は、米倉さんしかいないと言っていいくらいだけど、守る手ということでも神御蔵一號が似合う人は、向井さんしかいないと言っていいくらいで、
こんなドラマを見るために今まで、待っていたようなものだったなぁ~。

アクションだけで魅せるこの手のドラマとは違って、しっかり人間ドラマとしても楽しめることがそもそも、大きな違いでもあるけど、むしろ神御蔵(向井理)の心模様をベースに描かれていることでも、人間神御蔵物語といった方がいいくらいでもあった。少年に謝るシーンはただ涙が溢れた。

これはもしかしてもしかすると、大変なドラマになる可能性を秘めているけど、
映画と言っていいことでも、今期1位間違いないってものだと思うし、(多分)
ん~~ともかく向井さんの役者さんとしての格が違うことでも、かなりのいいドラマになってました。

向井さんの今までのドラマを見ても、演技をするというのではなく、なりきっているというのが合っていると思うけど、
銃弾の雨の中を盾を必死に構えて、ついに神御蔵一號に玉が当たった場面で、「いて~なぁ~」っというのも、
その言葉が直接的にリアルに感じられて感銘したし、
ごめんなごめんなと少年に謝る場面も、ストレートに響いてきて、ただただ惚れ惚れしてしまった。
ここで惚れ惚れする役者さんというのも、そうはいない。

もはや向井理ドラマ感想というカテゴリーを作ってもいいほどだけど、
まぁ~いまさら向井さんの演技についてあれこれ言うのも、おこがましいってもので、ともかくNPSの面々には、惚れ惚れするばかりだったなぁ~。

SAT隊長・中丸文夫(髙嶋政宏)とNPS隊長・香椎秀樹(大森南朋)の対立関係が・・
蘇我伊織(綾野剛)と神御蔵一號との対立構造でもあるけど、
守るか攻撃かという関係になっているというのも、面白いところだった。

横川秋を演じる土屋アンナさんが、アネゴ肌の異才なかんじを放っているのも、このドラマらしくて、ちょっとやそこらのドラマと違う力量を放っていたりして、かなりここも興味が尽きない部分であったけど、ともかくキャスティングも魅力的過ぎることでも、断然楽しみなドラマになってきました。

犯人役も安っぽくなくて、ドラマの出来が違うことがわかる。

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