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気ままなドラマ感想

2012ロンドンオリンピックバレーボール世界最終予選女子「日本×チャイニーズタイペイ」戦

2012ロンドンオリンピックバレーボール世界最終予選女子
「日本×チャイニーズタイペイ」戦は3-0のストレートで日本が勝ちました。


まぁこの試合は大丈夫そうだったので、観たのは3セット目からでしたが、この試合17名の登録されている選手の16名が全て出たということみたいでした。(13名かと間違えたけど。。)
3セット目はしかし、リベロ佐野さんをのぞき東レ組み布陣だったけど、木村 沙織 、荒木 絵里香、迫田 さおり、中道 瞳ということで後、狩野 舞子さんが入っていたようでした。
迫田さんと狩野さんの出来を観たかったというところでしょうけど、すべてうまくまわっていたようで、今はともかく決めることがうれしいし、プレーできることがうれしいときでもありますね。
認知されることが今の仕事だと思うので、一つ一つをしっかりプレーしてゆくときなんでしょう。
迫田さんの持ち味が生かされたら、きっとかなり攻撃に厚みが出てくると思いますが、なんていってもあのジャンプ力がまた観れてよかったけど、
最高到達点に一番早く到達するとかという説明も納得するし、お墨付きでもあるアタックの姿勢も綺麗なんですよね~
今はとにかく一歩一歩前に進んでゆく時期だけれども、ゆっくりはしてられない迫田さん、舞子さんってところだと思います。
また、あさってからタイ戦が控えていることからも、本格的になってくるわけですが、タイはストレートであのセルビアを下したことでも怖さをかんじるし、侮れないチームですね。

そいうわけで最後は木村選手のバックアタックが決まりてあっさり勝ちましたが、ラストはしっかりニュースにも出ることからも、しっかり木村選手で決めてきたってわけであることもよくわかる試合内容でした。

いつもは笑みがこぼれる木村選手のインタビューも言葉少なげで、一点を見据えるようなかんじは、やはりオリンピックを見据えていることを伺わせるばかりで、なんとなく今までとは違ってきたな~というかんじを受けました。
突き詰めれば、自分との戦いのような面もあるので、メンタル面がこれから今の日本チームに必要でしょうけど、これもまた普通に当たり前のことなのでわかりきっているけれど、、
日本の代表であるという視点から、今は試合をすることでそうしたものを感じることも必要だと思うし、それがしっかりとした自信にもなってゆくように思いますね。
勝ち負けにこだわらない魅力のあるプレーヤーという視点も必用な気がしますが、大きなそうした視点も必要だとチラッと思ったりしました。
まぁそいういう意味でも、今の日本はけっこういいかんじかもしれません。

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