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勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

ミタさん=『卵がけご飯』だった。


  • ミタさん、『卵がけご飯』であり、『シチュエーションドラマ』だった。

『未確認少女。。』は、ときたま「エルパラ」の後に見ていることが多いけど、
エルパラも最終回、なんだか回を重ねるごとにぐだぐだになっていったというイメージもあり、
ほとんど見る気もなくなっていったわけだけど、
熱さがともかくあったのが、よかったです。
ほんとうに蹴ったりしていたのは、すごかったし、
ほんとうのレスラー?とも思えるほど熱演してました。

注目したい人というと、それぞれみなさん個性があってそれなりによかったけど、
ほんとレスラーではないかって思うほどのところが魅せられたりして、、
そんな中!

中村静香さんが、やはり、気になりました。
NHKドラマでもちらっと出ていたり、ヨシヒコが恋に落ちた相手だったかな。。?

そして、ウレロって何??っていうかんじの未確認。。
ほとんど見ていないけど、
早見あかり」さんが気になるな~というか、おもしろかったな~
このドラマは、それぞれ持ち味をしっかり生かしての笑いネタだけど、
チビとデカいのネタがやはりおもしろいし、早見さんもいいところをしかっり出していたようですね。

この人が画面にでるだけで、笑っちゃうかんじ。
それで、二人の人がなんか気になるというわけで、注目していたいところです。


さて、ミタさんについて。
ドラマがおもしろいか、どうかというのは、理屈ではないのも事実ですが、
南極大陸』と『ミタさん』を比べると、
つまり、「卵かけごはん」対「三つ星レストラン」っていうイメージで、
理屈ぬきにすごくおいしかったのがミタさんだったということでしょうね。
素材がよくてすべてそろっていても、なじみ客はいても、口に合わなさ過ぎた人のほうが多かったということなんでしょうか。

視聴率は、でも普通だったわけなので、あれこれいうこともないわけなんだけど。
私的見解と世の中が合致していたことは、やっぱり?ってかんじでした。

でも、ミタさんは、ウレロのようなシチュエーションドラマの要素があったのも事実だと思う。
まさに理由抜きに展開してゆくさまがミタさんで、そうして考えると『ふ』に落ちますね。
『ウレロ』のようなコミカルに加え、シリアス+家庭の暖かさ+怖さの三つによって味付けされたドラマが『ミタさん』だったいうことでまさに、完璧だったわけです。
キャスティング、脚本、演出がしっかりしていたことも偶然ではないでしょうね。

  • 寒さも増してくるこの時期

意外とよく咲いているな~と感心する山茶花が、
厳しい寒さにやられてしまうのもこれから・・。
寒い地方には向かない木だったのかな~

意外と銀杏の葉が残っているのが不思議に見えたけど、、もう、
寒さが変わったから、散ったでしょうか・・それも気になる。