Spring Star★

ドラマの感想を書いてます。

★ちょっと中田ジャパンのことがやってたわけだけど・・そこで世界バレー女子14名を予想。リベロ2人は誰でもいいけど、セッター富永、佐藤さんで、荒木、長岡は健在だろうし、あとの8人はやはり黒後、石井、新鍋、古賀、 鍋谷、奥村、岩坂、島村とほぼ決まり切ってる感があるのが困りもの?
あ、これアジア競技大会とほぼ同じメンバーだけど、古賀でなくて野本になってるけど、まぁ、世界バレーもこんなかんじなんでしょうか♪
<テレビもろくに観てなくてもほぼ予想どうり。w>

11人もいる! 第1話 (感想)

11人ていうのは、家族全員と幽霊の前妻メグミ(広末涼子)も入れてということなのかぁ~
と一人一人数えてしまったけれども、、
11人もいる!とマーク付きなのは幽霊がいたからな、末っ子目線ということなかんじは、まぁ~いいかぁみたいな。。

そんなにたいしておもしろくなさそ~と初めは思っていたわけですが・・・、
何この設定、、幽霊な涼子さんが出てしまったり、
あの子役的な清史朗君のチョイエロぶりとか、夫との実(田辺誠一)の考え方というかポリシーと言うものにも引き付けられたみたいです。

思わす吹いてしまったのは、、貧乏か否かの家族会議のところで。。
目をつぶっている父ちゃんに突っ込みを入れる前妻メグミもおもしろかったけど、
(父も高貴さがみえた・・)前妻メグミとツーカーな清史朗君とのテレパシーなところもニンマリしてしまうのは言うまでもなく、さらに「笑わせろ」と言われて清史朗が変顔をしていたら、誰もみていない間の悪さ&うけまくるメグミはおもしろさがやはり最高でしたね・・。
というわけでなんだこれ~みたいなかんじになってきてしまって金曜日は大変というかんじですね。
流石に。。

ここの父ちゃんの良さを妻の恵(光浦靖子)がちゃんとわかっているのがすばらし~し、
その本人も貧乏だと思ったことはないというそこらの「ものさし」では測れない心の持ち主というのも引き付けられるところでした。
カメラマンとして、すばらしーということ。。

自分が働かず長男一男(神木隆之介)に働かせていても、、
そしてたとえ貧乏であるとしてもそうは思わないという気持ちのあり方が、、
感慨深いものがありましたね。

広末涼子に色気を感じないという事柄がどこかで見たけれども、、そんなことはないと、ちらっと思ったり、
貧しくてもそうではないこと、大切なことはお金がないから貧しいのではなく、魂をも貧しくしてしまうことがほんとうに貧しいことなんだという、底辺に示されたメッセージが、、
流石にこの人の作品だなぁ~と感慨深いドラマでした。

子だくさんなところも面白く、賑やかでいいし、まず貧しいというかんじがないのがいいですね~
清史郎君の子どもぷりがかわいらしくて、エロくってなんとも味がある黒顔もおもしろいなぁ~
といことで、11人もいる~がなんとも急浮上してきところでした・・。
秋ドラマは秋だけに豊作な予感。。

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