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勝手気ままなドラマ感想記

ドン★キホーテ 最終回 (感想)

やはり最終回にもとに戻ってしまう二人だったけれども、さらにあの二人が入れ替わるとは・・・、やってくれたというか悪乗りが丸見えかな~
そんなわけで今回ばかりは児相のエピソードはどうでもいいというかんじで悪乗りばんざ~いなドンキホーテでした・・。

まぁ~しかし、自転車に乗って町に繰り出すところはたのしそ~だったのでまぁ、よかったけれど、やはり、総長に選ばれるかどうかの鯖島のエピソードにつきたかんじがしてならないところかな。。
まさか城田(松田翔太)が撃たれとは思わなかったけれど、やはりここはかっこいいし、なんかやはりじ~~んとくるものがありましたね。
城田が(鯖島)思いついたことがさもそれぽかったので、てっきりそうなのかと思うほどでしたが、何度も何度も起きたときには、あれあれな、、ここの悪あがきぶりときたら、、もう、、というかんじで確信犯でしょう。

カルタで勝負する鯖島組み対鯵沢組みのくだりは、みごたえが十分ありましたが、
城田が参戦してくるのも、見ごたえがあったしお手つきを自らしてしまうという。。。お決まりなかんじもなかなかいいし、さらにほんとうは城田なんだけど鯖島が太鼓をたたいて鯖島の男を上げるあたりもなかなか面白い見所たっぷりなかんじはよかったな~
さらに、ヒットマンをわざわざ用意してきたりしたあたりは、、ん~~となったけれども、みごとなまでの剣さばきをみせて、玉を避けるところもとうとう悪乗りの本性をみせてきたというわけでしょうけど、、、ある意味こちらのほうが封印を解いたんじゃないかというかんじがして畳み込むかのようなくだりは、もうのめりこんで見入ってしまってたようです。

あの顔がまた~~NHKでもかっこいい役柄ですが、魅せますねこの人。。松重豊
さらに、バナナの皮でツルりんっていうのも最高でしたというか、、徹していたわけですが・・。

鯵沢も部下になってしまい丸くなっていたのがおもしろかったけど、、
いや、ラストのタンゴを踊るあたりのバックダンサーぶりというかワンカットで仲良くなったことを描いてしまっていたり、あれこれここも感慨深いわけですが、、
ハガネの女で学校に乗り込む役だったりとか存在感あふれる役柄が多いというかんじで、役をちゃんと選んでいるっていうよりも、設定をちゃんとしているぽい感じがしてならないです。
こうしてほしいという風に描かれ方を指定してるかんじがしますね。
さらに、そうそう、、あの人も同じ匂いがする役者さん~~♪

つまり、またしてもあのNHK、ドラマ10「ラストマネー」なんだけど、
えさにかかった魚ぶりというかんじの田中哲司も同じタイプの役者さんじゃないかって思います。
まぁ、城田演じるこの人、松田翔太もそんな気がするけど、、。

あれこれよく出来過ぎていた優等生ぽいこのドラマが、最終回でほどよく崩してきて、見ごたえがある最終回でした。

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