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勝手気ままなドラマ感想記

家売るオンナ 第3話(感想)

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「真夏の現地販売会!ミニマリスト男とゴミ屋敷女の恋!?」

風変りな人たちが出てくるようになってきたけど、
あんまり風変り過ぎてもちょっと、あれは和めないし、ドラマとしてもあの二人には面白さが感じられなかった。
ただ、やたらとロボット的になってきている三軒家(北川景子)だけは、
ますます面白くなってきているのだなぁ~。
ドアを開けたらぼこぼこと三軒家の顔に物があったっても、なんでもないという顔をしているし、
物件をそれぞれわけて担当することになっても、最後は全て私が売ります!となるのも、ハチャメチャなのだが、なぜか面白いんだよね~。

む!っとした顔になって、向きになっているとしても、なぜかお綺麗で反対に魅力的になってしまうのだ。(笑)
ロボット的な表情だけで魅せているのが、このドラマの基調となっているようだけど、
そこのところは、ほんとばっちり決まっているので、これからもず~と見守りたいドラマになりそうでもある。

家が売れればいい。家が売れるまでの過程はどうでもいいと言わんばかりであったが、
そんなことは知ったこっちゃないとバシッと!!プロの仕事に徹する様子が素敵というか、お茶目でハチャメチャな三軒家が素敵っていうか、、有無をいわせない魅力がともかく北川さんにはあるということなのだ。(笑)
そこはやはりさすがってかんじでもあった。


今回白洲(イモトアヤコ)の存在感が、薄くなってしまったようだけど、
やはり、このぐらいの脇役に徹する方がしっくりくるということなのであろう。
今までがガサガサしていたなぁ~というのが本音でもあるけど、やはり、一社員としてそれなりに描かれた方がよさそう。
今まで特別キャラみたいにしたのは、ある程度面白いのでは?という意図があるのだろうけど、このドラマの場合は他の面々がボコボコして残念な方が、反対に主人公が王女様となって映えるっちゅ~意味あいが強いってことでもあるなぁ。(ともかく、ずぼらキャラに徹していくのが正解でもありそう。)

その辺の演出と脚本の攻め具合もいい塩梅だし、しっくりきていた今回でもあったわけだけど、しっかり北川さんらしさも失われることなくますます魅力的になっていたのもよかった。
占い師の下りでもそうだったけど、どこかオモシロさがあり、優しさもあるドラマになってきてますね~。

日テレらしさがかんじられ始めてきた・・。

こりゃ~久々に・・。(笑)

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