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SpringStar★

勝手気ままなTVドラマ感想日記

ワールドカップ女子バレー2015 ケニア戦

女子バレー

「3-0でストレート勝ち」

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身体能力のあるケニアであったけど、危なげなく勝つことが出来て良かった。
ケニアとの点差がどのセットもあったためか、日本の攻撃は基礎的な内容になっていたように思うけど、サーブ、レシーブもしっかりしていて、特に木村選手や長岡選手は目を見張はってしまうばかりであった。
今回やはり特筆すべきは、ミドルブロッカーの大竹選手の活躍であったのだが、
これからの日本にとってようやく、一番切望していた攻撃スタイルが確立されてきたなぁ~と思うところだった。
つまり以前の荒木選手(186センチ)がこのポジションにいたと思うのだが、
今回は大竹選手が中央でブロック、速攻で攻めに守りの要として仁王立ちすることになりそうですね。

荒木選手は186 cmとかなり高い身長であったことでも、柱となっていたことを思い出しますが、大竹選手は身長が182センチとしても、必要不可欠な存在に近づいているということですね。

島村春世選手(ミドルブロッカー)も候補であると思うけど、身長も意外と高くて182cmだったとはちょっとわからなかったなぁ~。(笑)
次はこの2人をマークしてどう使われるのかを見守りたいと思います。

そういえば解説でもやっと見えてきたとか、なんだか言っていたような気もしたけど・・。このこと?(笑)

今回ケニアが格下ということでも、得点を上げることができたけれど、アメリカ、中国トップクラスに通用しなければ意味がないので、ともかく気持負けせずに突き進むのみでもあるということですね。

大竹選手と島村選手が中央から攻撃していくことで、左右からの攻撃もやりやすくなるということでもあるのだなぁ~。

サーブで崩し、ブロックに当てて、攻撃を封じ込めることができていけば、後は多彩な攻撃で得点を上げていくというのが、勝ちパターンということですね。

やはり高さのある強打を封じるには、サーブがいかに大切であるかということがわかります。

バックアタックが決まると、すごい迫力をかんじるのだが長岡選手と古賀選手もばっちり決まってましたね。
今や誰でもできることでも、やや分が悪い気もするけど、迫田選手が早く本調子にもどってもらいたいものです。
滞空時間が長いことでもまた一味違ったバックアッタの意力があるということ。
ん~以前もこんなことがなんかあったかなぁ~と思いだしてきたのだが、
大会で調子が上がるのを待つ余裕もないとかなんとか、、それもまた事実でもあるから、起用の仕方も難しい物があるかもしれませんね。
ともあれ~~ケニア戦はもう少し使ってもらえたらよかったと思うところだったかなぁ。

鍋谷さんも使ってもらいたいのに、やはり、時間がないのでここにきてまでってことになってしまうかなぁ・・。
昨日も温かく見守るチームメートたちの優しさに泣いていたと聞いたけど、迫田選手の応援もしっかりしていますよ。

まず愛のあるチームを作りたいという木村沙織キャプテン。

分かち合いながら進んでいくこともまた、大切な事だし、また誰かがスランプに陥るかもしれないので、支え合いもほんと大切なのだということですね。
いろいろとわかったようなことを書いてしまったかも。

 

このまま2位をキープして調子を上げていけば、中国とアメリカと戦う最終日あたりは、かなり調子もよくなってるということにもなるので、これはもしかして・・と楽しみでもある。