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勝手気ままなドラマ感想記

真夜中のパン屋さん 第1話 感想

「謎の女子高生来たる」

NHK総合にて、2013年11月5日から毎週火曜よる10時スタート。
滝沢秀明さん主演、NHKドラマ10「真夜中のパン屋さん
大沼紀子さんのベストセラー小説「真夜中のパン屋さん」をドラマ化

三軒茶屋のパン屋「ブランジェリークレバヤシ」の営業時間は23時から朝の5時まで。オーナーの暮林(滝沢秀明)と腕のいいブランジェの柳弘基(桐山照史)がふたりだけで営むこの風変わりで小さな店に、ある晩一人の女子高生が訪ねてきた。突然現れた希実(土屋太鳳)と名乗るその娘は嘘のような話を切り出す。
「私、こちらの暮林美和子さんの妹なんです。今日からこちらでお世話になりたくうかがいました」
だが、暮林の妻である美和子は半年以上前に亡くなっていた。愕然とする希実を、暮林は何の疑いもなくこの店に住まわせる。この日から、この3人が営むパン屋と、店を訪れる珍客たちとの物語が始まる。
HPより

 
夜中しか開いていないパン屋。
もし、近くにそんなパン屋さんがあったなら、行きたくなってしまうのもわかるけど、
夜に食べるとなると、太る~って・・
やはり、実際に営業は無理っぽいかんじもするとしても、都会ではありなようにも思うところ。
しかし、美味しそ~なパン、パンの山・・♪
スーパーで売っている工場製のパンに勝てるのはパン屋の強みでもあるけど、
こんな主人公たちがやっているパン屋さんだったら、食べに行きたいですね~。

そんなパン屋に居候してきたのが、暮林(滝沢秀明)の亡き妻の妹だったけど、
亡くなった日に投函された手紙からも妹であるとわかったみたいだったし、
ワケアリ風なかんじに描かれているところも少し引き付けられるところだった。

希実(土屋太鳳)のイジメは幼馴染ってことだったし、それほどのイジメでもない話は軽いかんじでよかったけど、
怪我をさせたことから、暮林が呼び出されて相手の彼女に言った言葉が、
やはり、一直線な「何が足りないの?」には、希実共々ちょっとやられた・・。
その後の丘の上でのギクシャクしていた3人が、仲直りしていく場面もしっくりしてなんか温かいドラマになってましたね。
けっこう魅了的な土屋さん。鈴木先生に出てましたね。
癖になるストーリー性も感じる一話は、ちょっとほんわりくすぐられるストーリーになっていてよかった。

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