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勝手気ままなドラマ感想記

2012ロンドン五輪女子バレー イタリア戦

1-3で負けたけれど、どのセットも20点台での攻防で負けていることがちょっとってかんじで、いったい何を意味しているのかが問題でもあるわけですね。
けっこういいところもあった試合は、あわや逆転かと思われたところもあったけど、勢いをかんじるイタリアには勝てなかったというかんじでした。

この試合で本命がだいたいわかったけど、速攻ばれーが使えないところもいたかったし、しっかりと井上選手も抑えられてしまったのは、驚きでしたけど、一人時間差までも封じ込められていたし、、かなり研究しているだけはあるといった内容だったようです。
そういうわけでセンターからの攻撃もそこそこだったし、木村、江畑選手の攻撃もそこそこだったことがポイントとなって出てきたと思うけど、けして雰囲気は負けていなかったし、いいところもかなり合った試合なので、これからに期待がもてる内容だったことは、一安心。

あのイタリアの勝って喜ぶ様子は、驚いたけど、、それほどだったんですね~
相手チームの大砲が止められなかったのが原因とも言えるけれど、、これからのやはり大きな課題でもあると思われます。
ブロックがほとんど、出なかったのはなんでだろう。。
不思議なところもけっこうあると思う内容でしたが、散りばめ作戦(従来の木村一点的攻撃法)をやめてみたものの、、機能しなかったということは、これからの課題になりそうですね。
しっかりと落ち着いたプレーだったので、これからに弾みをつけていけそうな試合だったともいえるでしょうね。