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SpringStar★

勝手気ままなTVドラマ感想日記

鍵のかかった部屋 最終回(感想)

2012春ドラマ

「最後の密室事件~榎本が、いなくなる日」

このドラマは、密室の謎解きとコミカルな部分が面白いところだけど、、今回もコミカルな部分がやや不発気味なかんじがして、、謎解きについついひらめいてしまうチーム榎本の喜ぶ様子がなんか、、滑稽なかんじがしてしまったみたいで。。。榎本よりも先にわかってしまった喜びというのは、わからなくはないとしても、、その度合いがなんか。。馴染めないものがあったかなぁ~。(笑)

謎解きの方はしっかりと描かれていたことでは満足いくところだったけど、、しかし、、二話にまで跨いでいたことに、、な~んかあざとい流れをかんじてしまって。。すっきりとは楽しめないものがあったような気もしてしまった。
「硝子のハンマー」っていうのは、、後半のことだったんですねぇ~
てっきり、、社長の仕掛けたトリックのことかと勘違いしてしまいそうだったし、、わざわざ防犯強化のために、あんなトリックをしなくてもいいとも思うので、、まぁ~適確に硝子に銃弾のような後を残すのは、、そうは簡単にできそうにないことでも、、なんだかとってつけた前回みたいなのは、、やはり、あざとさを感じる。。。

だいたいこの手のなぞ解きものにはそれなりにあざとさが垣間見れるように思うけど、、そこらへんに制作側の四苦八苦ぶりが見え見えっていうかんじが嫌いってかんじで。。。やっぱり、ドラマのドン引きするところ第一な部分なのかもしれないですねぇ~~、もう。
そういう意味では一話で完結してすっきりとみせてほしいし、、2話に跨ぐのであれば、しっかりとした内容でみせてほしいところ。

2話に跨いだ今回は、榎本(大野智)のライバルのような相手が現れたことでも、かなりひねったような謎解きが面白かったし、かなり引きつけられたけど、、だいたいは外国へ行くところで終わるというのが、おもしろいと思うし、やっぱりってかんじでも、、榎本らしい捻くれたラストはおもしろかったようでした。。

芹沢(佐藤浩市)が思いついたことも正解かと思われたけど、、犯人もそこはじっくり調べ上げていたということで、、その執念深さがやはり、並々ならない動機があったってわけですよね~

そうそう、振り子のこんな動く玩具があったと思うけど。。。意外と身近にヒントがあったようなことからも。。
やっぱ。。今回のトリックもあまり大したことじゃなかったのよね~。。(笑)

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