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SpringStar★

ドラマの感想を主に書いてます。

女子バレーボール2016リオ五輪メンバーの考察2

女子バレー

リオ五輪メンバーを19名からさらに12名に絞られるにしても誰を選んでいいか混沌としてきました。熾烈過ぎる~。

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それにしてもWGPはほぼ決めた選手しか使ってこないのですが、出た選手はしっかりアピールしてほしいとしても(TBSテレビから)、WGPでは最終予選に出れなかった選手を徹底して起用してますね。

それはそれでいい面もあるとして、、しかし、出来栄えは相手の強さにもよるので、出来がかなりよかったとしても、五輪起用判断の材料に直結し辛い面もあると思うのだ。そんなことでも、かなり12名に絞るのは、ちょっと熾烈なものになってきたと思います。

WGP京都大会のロシア戦で、他の選手を使って来ると思いますが、(12名は月曜には決まるらしいけど。)最後は今迄の数字で決めてくるのでしょうか?

一応11 名(赤い色)を絞り込んでみたいけど、後1人(太字)を選ぶのも誰を落としていいのかほぼ互角な状態でもあると思うのだ。

もしかしたら、、予想をはるかに覆す大胆な選考となる可能性もあるかもしれないとも思ってます。

一応ロシア戦を見てみないとわからない面もあるけれど、11名(赤色)はこんなかんじ。(理由などは下に・・。)

WGP大会と世界予選に選ばれた選手のまとめ(19名)

背番号氏名ポジションリオデジャネイロ
(ブラジル)
6/9-6/12
ロングビーチ
(アメリカ)
6/17-6/19
島津アリーナ
(京都府京都市)
6/24-6/26
世界最終予選
東京体育館
1 長岡 望悠 WS  
2 宮下 遥 S
3 木村 沙織 WS      
4 大竹 里歩 MB  
5 佐藤 あり紗 L/R ● L ● L ● L
6 鍋谷 友理枝 WS
7 山口 舞 MB ● C ● C
8 古賀 紗理那 WS
9 島村 春世 MB  
10 丸山 亜季 L/R ● R   ● L
11 荒木 絵里香 MB ● C    
12 石井 優希 WS  
14 江畑 幸子 WS    
15 内瀬戸 真実 WS    
16 迫田 さおり WS  
17 田中 瑞稀 WS    
18 座安 琴希 L/R ● L ● L ● R
19 井上 愛里紗 WS      
20 田代 佳奈美 S

○印の横にC…キャプテン  (HP参考)

セッター2人(宮下、田代選手)は決定でしょうし、リベロも2人(佐藤、座安選手)となるだろうから決定的なので、残り枠は8名ということ。

WSを多めにしたいと思うことでも、WS5名とMBは3名が妥当だと判断して・・。

MBは荒木、山口、島村選手の3名でしょうね。

WSは木村、長岡選手の2名も確実。


WS残り枠は3名は次第によくなってきた・・江畑選手と、サーブもいいオールラウンドの鍋谷選手

後の1人は誰?が選ばれてもオカシクナイという状態です。

まぁ、ロシア戦の戦いぶりによって、他の選手を起用してくる可能性も秘めていると思うのですが、なんだかセルビア戦が皆よすぎたことでも・・。

もしかしたら、根本的に確実視されている選手を外す可能性もあるかもしれないかなぁ~。

ロシア戦は勝ちたいところなので、総仕上げとして他の選手も使ってくると読んでいるのですが、さて・・セルビア戦と同じメンバーにしてくるのでしょうか?

セッターが生きるメンバー視点もありか?

後、セルビア戦が若手中心となっていたことでも、セッターの田代選手がやりやすかったようにも思いますね。(まぁ~宮下選手の方がさらに若いけど・・。)
あえてセッター田代組みたいな枠をうっすらとつくるのも、かなり有効な戦い方であると思うのだが・・

宮下組(木村、荒木、長岡、山口)なんとなく、局面によって分けて試合を進めていくというのも面白いと思います。

宮下、木村、荒木、長岡、山口、鍋谷(座安、佐藤)

田代、江畑、島村(古賀?、大竹?、迫田?、、、)

もしかしたら、奇策はメンバー選考にもあると思うのだが、、キャプテンを代えていく可能性もあってもいいと思いますね。荒木選手と若手のジェネレーションギャップなるものもあると思うのだ。(笑)

笑ってる場合ではない。(笑)

とにかく、リオ五輪はセッターの宮下にしろ田代にしろ五輪は初めてなのだし、、田代にしてみたら、、かなりの出来事なのだから、あえて荒木キャプテンだと押し通すようなチーム作りでなく、、(木村キャプテンもありとしても、木村選手は戦士の方がスーパーサオリンとして集中できますね。)自然と繋がれるようなチーム編成の方が妥当であるようにも思うのだなぁ・・。

考え方の根本的なミスマッチなんちゅうものがないだろうかという、、とこらへんが肝になるかんじもしますね。(セーラームーン世代ではないとか・・けっこうあるかもしれない。笑)(いや~セーラームーンてバカに出来ない人気でもあるのだよね。)

井上選手が楽しかったとタイ戦を振り返っていたのだが、ベテランばかりのBESTメンバーの中でもし戦っていたとしたら、、違った思いをしたと思うのだよね。

 

ところで、木村沙織選手、右手が利き手ですが、足は左利きだと知ってましたか?
私も今知ったのだが・・・そちらの方がパワーが出るのかもしれない。。。

木村沙織 - Wikipedia

 

最後にあれこれ

今日試合に出る選手は、眞鍋監督がまだ迷っているということにも、なりそうだけど、選考を確かなものにするということも考えられるし、どっちにしてもヤキモキする試合になりそうだなぁ~。

ともあれ全日本の日本での試合はロシア戦が見納めということ。

ロシアも勝ちにくるだろうから、どれだけ通用するのか昨日のメンバーを試したいという気持の方が先になると思うけど、試合内容を観ながら他の選手を起用していくというカタチでしょうかね。
2試合戦ってることでも会場に慣れている、田代で初めはいくと思うのだ。

それにしても S☆1(TBS)でブラジルに行ったときに木村選手が蚊に食われたとか、いうのは本当なのでしょうかね。蚊ぐらいならばどうってことないとしても、ジカ熱が怖い。監督が蚊取り線香を持ってきたとは思うけど、、後から思えば、急にメンバーが変ったみたいなことになっていたと思うので、、ちょっと引っかかるのだ。
木村選手、ブラジルの会場にいるのが見えたと思うけど、メンバー交代は蚊が原因ということはないよね~?

水族館ガール 第2話(感想)

水族館ガール 2016夏ドラマ感想

「調餌千本ノック!」

ちょっと、イマイチ盛り上がらないベタな展開になってきたことでも、つまらなくなってきたかなぁ~。
つまらなくなってきた要因はハッキリしているのだが、ずばり主人公の松岡茉優さんの魅力が少々なくなってきたことと、ベタベタすぎるストーリー展開であるということ。
厳しい顔をしている良平(桐谷健太)には、やはりワケアリな過去があったというのもベタであるし、笛がなくなったと大騒ぎしたのに、意外なところから出てくるのも、よくある間違いであったか。

最終回にはC1が幻のジャンプを決めて、水族館も安泰となることは目に見えているのだが、経営不振に陥っている水族館を立て直すストーリーだけでもよかった。
どうも本社が絡んで、工作してくるとか、デコボコ展開になってしまってるのだなぁ~。
本社が絡まない方がスッキリ見えて夏らしくていいのだけど、あれこれ絡んでくるのがどうしても、描くものがないとしか思えないから、どうもデコボコしてるとしか思ないのだ。

やはりいつも不機嫌そうな浦島太郎がおることも、痛い点でもあるが、とっつき難い点となっているけど、主人公がドジで間抜けっていうのも、マジでそう思えてしまうので、、キャスティングミスともとれてしまうのだなぁ。
そこの問題はどうしてもテレ東の某深夜ドラマがいけないと睨んでいるけど・・松岡さんが変わってしっまったのではないか?(笑)と、松岡さんにはかんじたりもするのだ。

そんなことでも今回の主人公には、あまり引き付けられなくなってきた・・。

まぁ~司会を務める由香(松岡茉優)がイルカショーで楽しそうでもあったことでも、まだまだ見守ってしまうのだけどね~。(笑)
そして、良平(桐谷健太)がちょっと誰かのせいもあって、進歩して、ニコッやかなかんじになってきたことでも、次回もついつい期待してしまうのだけど・・。
やはり笑顔で笑ている桐谷さんの方が断然、魅力的でいいですね~。

早くそちらの話になってくれないと困りますね。
主人公の母親と父親が絡んでいたのだが、家族物ドラマにもしてくるとしても、今のところそんなかんじもあまりしないかなぁ。