
初回は説明台詞といった部分が多かったように思ったことでも、感想も書きたくないほどだったのだが、二話はちょっと感動してしまったよ。
そして、ちょっと、ウルウルしてもしまった。(笑)
それでもって・・・
今ドラマのメインテーマ「wash away」 balming tigerもとっても好きになってしまった♪
そのことに気が付いたのも、2話の内容が良かったからなのだけど、
balming tigerというグループが韓国人だったいうのも、おや♪となったし、
さらに今ドラマのために書き下ろしたということでも、、かなり気になってしまったなぁ。
(Youtubeで楽曲を検索しても出てこないけど。)
ともかく麻里(奈緒)のテーマのようなマッチした女性ボーカルの声も心地よいし、
多国籍っぽい雰囲気が感じられる楽曲となっることでもかなり好きになってしまった♪
麻里に似合っていた♪
そんなことでもドラマの内容が良くないと、ドラマの音楽にも興味を抱かないことを知ったよ。
そして、さらに・・・、
やはり中国語担当の有木野(松田龍平)が渋くていいね。
通称アリキーノ(松田龍平)の中国語がかっこいいことも視聴意欲をそそるったらなかったのだが、やはり、龍平さんは中国語がとっても似合ってますね♪
麻里とアリキーノはデコボココンビといったかんじになってるのも良いのだが、そんな2人を観て行きたいとなったよ♪
思わぬ方向へと麻里の案件が動いてしまったけど、
東京も狭いからね~それもありだろうと、捜査の醍醐味といったものが感じられたのも良かった。
パクパク食べてばかりの麻里ではあるけど、へこたれない精神の持ち主といった逞しさや・・・、訳ありなアリキーノってことでも、そのブラックさが、、とっても似合ってるのもいいかんじであった。
果たして、麻里は堕ちることなくやっていけるのか?
落ちるという言葉も、しみじみ噛みしめることが出来たよ。
多国籍な東京・・・ともあれ新大久保から新宿あたりかね?
東南アジア系の外国人たちも多く登場していたけど、そんな場所で活躍する通訳と刑事たちの事情といったものが、濃く描かれていたことでも、さらに東京サラダボールのような世界を知りたくなったよ。w
スラング語まで知らないと務まらない仕事だったか。



