素晴らしかったというよりも、勿体なかった世界バレー。
やはり、ちょっと振り返ってみたいと思います♪
2025世界バレーの感想
- 8月23日(土)日本 vs カメルーン
3-0で勝ち - 8月25日(月)日本 vs ウクライナ
3-2で勝ち(やっと待ってたものが来た♪いいぞ~♪) - 8月27日(水)日本 vs セルビア
3-1で勝ち - 8月29日(金)決勝トーナメント1回戦(タイ戦)
3ー0で勝ち - 9月3日(水)準々決勝 (オランダ戦)
3-2で勝ち! - 準決勝(トルコ戦)
1-3で負け - 3位決定戦(ブラジル戦)
2-3で負け
とにかく、ウクライナ戦で待っていたものが来た~と思いました。
そして、ブラジル戦、、負けるな日本これにありでした。
まぁ、結果的に今までとは大きく違う日本バレーであったと思いますね。
準決勝のトルコ戦も、4セット目を取っていたら、わからない戦いであったわけですが、ほんと後少しといった場面が多かったことでも、、世界バレーは日本の可能性の高さを世界に知らしめた闘いであったことは間違いなかったと思う。
無双状態の佐藤淑乃♪
ブラジル戦、無双状態の佐藤淑乃。
これは進化なのか?
それとも・・・。
とにかく3位決定戦に回ったブラジル戦は、世界バレーの収穫でしょうね。
結果こそ4位だったとしても、ブラジルと互角の戦いをし、フルセットの末、後1点に泣いたことでも、もはや、今までの日本では考えられない試合でした。
佐藤さんがあれほど決めるのって、今までの日本では考えられなかった。
NECで固めて来た
とにかく関さんからNECのセッターに交代したり、NECの山田キャプテンを投入したりと、NECで固めたことでも、佐藤淑乃さんが落ち着ける環境を作ったとも言えなくもなかった。
ミドルブロッカーの山田二千華、セッターの中川つかさ選手に交代したのは大きかったです。
もちろんNECには和田さんもいるわけですが、
これほどまでのアウトサイドヒッターが一つの実業団に2人もいるなんて・・・
傷心気味な3位決定戦であったことでも、NECで固めた監督の狙いは大成功であったと思いますね。
これは川崎を本拠地としているNECなことでも、、もう、、鳥肌です。
凄いNEC♪
コレから始まる実業団のリーグ戦も盛り上がりそうだ。
WADA、WADA・・・YouTubeでも和田さんの人気が凄かったけど、
佐藤さんもサイン攻めだったなぁ。
世界バレーの結果
世界バレーの結果は、
1位 イタリア、2位 トルコ、3位 ブラジル。
そして4位が日本。
決勝トーナメントはタイとオランダに勝って、準決勝に進出したわけですが、
準決勝のトルコ戦は、、4セット目を取っていたらわからない試合でもあったかと。
佐藤選手にどうにか活躍してほしいという監督のメッセージのようにも取れるわけですが、見事に応える佐藤選手の連続得点は目を見張るばかりでした。
諦めない粘りのバレー
日本の諦めない姿勢にも驚いたけれど、やはり、準決勝トルコ戦の佐藤選手の涙がなんとも痛々しかったし、そして、開けてのブラジルとの三位決定戦での目を見張る、覚醒したかのような佐藤選手であったことでも、これは行けるってなるばかりのブラジル戦でした。
和田さんも凄かったし、石川キャプテンも凄かった♪
皆、置きにいかないバレーで、終始攻めて粘った。
牽引し過ぎ?
凄い覚醒ぶりだったことでも、今頃?ってなってしまうわけですが、
やはり、、今までが牽引し過ぎちゃったんでしょうかね?
長い事、、キャプテンとかで居座ってしまったってことなんでしょうかね?
(とくにNEC・・・)
そう思わざるおえない結果になったと思います。
(久光もまた、、そのようなものだったかも。)
オウトサイドヒッターの和田さん、佐藤さん、石川さんの覚醒したかのような活躍がこれからも観たいですね♪
ブラジルに勝てない呪い?
それにしても、四戦連敗?ブラジルには勝てないといった、まるで呪いでもあるのだろうかね?w
過去の負の遺産である可能性は否定できないと思うけど、
何度も戦っているのに、、。
そして、、選手もその負の恩恵があったようにも思いますね。
だって、、
負けてばかりだと、いくら言葉でわかってても、
堂々としてられないもんね。
これは、観えない負の遺産が呪いのように覆いかぶさってしまっていると考えた方が合理的でもある。
つまり、、戦っても勝てない天敵だと刷り込まれてしまってるのかも・・。
そんなことでも、今回粘ることが出来たことは、かなりの成果であったと思いますね。
スーパーエースの不在
やはり、ブラジルのガビ選手のように、、この人がスーパー級のアタッカーであるといった、心理的な煽りも必要ですね。
そんな和田さん、佐藤さん、石川さんになってほしいと、ツクヅク思いました♪
ちなみに日本のユニホームの色は青色が好き♪
(青色に統一すればいいのに・・・。)
そして、白色が一番嫌い。w
(負けるかんじが強い)
後は、意外とタイチームが強かったのは驚きましたが、
タイチームの青もカッコよかったなぁ。
ココだけの話、一番嫌いなチームは、、ト・・・でした。w
まとめ
- 粘ることは今までもありましたが、取れ切るまでになったのは収穫でした。
- 佐藤淑乃さんの覚醒したかのようなブラジル戦も収穫でした。
これからに期待したいですね。 - そして、和田さんもサーブにバックアタックにライト攻撃と凄かったことでも、やはり、これからに期待したいですね。
- 石川キャプテンもしっかりチームをまとめて、キャプテンとしてチームを引っ張っていた印象が強かったことでも、ここぞという場面で決めてたことでも、これからに期待したいですね。
- 3位決定戦のブラジル戦は、後1点に泣いたことでも残念だったけれど、ほぼ互角な戦いぶりだったことでも印象深い試合でした。
フルセットの末、渾身の石川キャプテンのアッタクがブロックされてしまったけれど、その悔しさが決してマイナスにならない試合であったと思いますね。 - 日本の持ち味・・・スピードで振り切り、粘って勝つバレーがほぼ完成されていたようなことでも、世界バレーは今までの日本とは違ってましたが、つまり、それが準決勝まで行けた要因であったと思いますね。
そんなことでも・・・
夜明け前Nippon女子バレーに、
大きく期待したいです♪




