
あるはずの言葉がなかったら、地獄なのだとか、、荒木(岩松了)のそんな言葉が印象深くもあったけど・・・
こういうのって、後々、かなり響くんだよね。
とにかく・・
ラストのみどり(池田エライザ)の涙も印象深くもあったなぁ~。
馬締(野田洋次郎)が来てくれなかったらどうなっていたことか・・・。
ちょっと、それも知りたいけど、
とにかく、気持ちを奮い立たせるみどりの・・
「行け、その先に・・。」
全てがここに集約されていたようにも、思う。
辞書の理想的な紙づくりが成功した喜び・・・、
長年注ぎ込まれた辞書への情熱・・・
それらがいっぱい詰まった「大渡海」でもあるからね。
それだけに、、ラストのみどりの涙も素敵だった。
辞書の神様の洗礼なのか・・・。
今では笑い話でも、
あれって、どうなったのだろう・・っていう、言えなかった過去を思い出す。汗
いや~ここだけの話、、けっこうある。w



